三度の飯より間取り好き

ずしお
どうも、ずしおです!
みなさん、コロナおつかれさまです・・
自粛によって、スローライフな家を作ろうと考えている人が増えたような気がしています。
自宅が最高!と思えるような家、つくりましょう!

業者選定

中古マンションのリノベーションが増え続ける理由 【費用やトラブルに注意】

投稿日:

ずしお
どうも、ずしおです。
ずしお
実は私、仕事の都合でマンションの命名をした経験があります。
ずしお
また、今の会社で働いていなければゼネコンでビルとかマンションを建てる仕事をするはずでした。

というわけで、マンション関連の話題にはついついアンテナが反応してしまいます。

そんな中で、1つ ひっかかっている話題 があります。
皆さんも聞いたことがあるかもしれません。

「日本の人口が減って空き家が増える。だから住宅価格は下がっていく。」

という話です。

ずしお
皆さん どう思いますか?

人口は減ります。これは間違いないです。

地方の空き家の問題もあります。切実な問題です。

空き家が増えれば借り手が優位になります。そうすれば住宅価格は下がるでしょう。

こう考えると、空き家が増えたり住宅価格が下がったりするように思えてしまいます。

ずしお
しかし、私はこれは違うと思っています。

現実に都市部の住宅価格はここ数年ずっと上昇しています。

参考:ちきりんさんのブログ
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20180920

都市部の住宅価格が上がっている2つのポイント

1つ目は「地方から都市への人口移動」

2つ目は「世帯あたりの人数の減少」

です。

まず1つ目の人口移動の話。

大学進学率は増えており、進学を機に首都圏で一人暮らしをする人がでてきます。
そしてそのまま首都圏で仕事に就きます。
人が地方から都市部へ移動していると言えます。

これは、都心から地方に移転した大学がことごとく失敗し都心回帰の流れがあります。
東京理科大の久喜、青山学院の淵野辺、中央大の多摩。
色々あります。

また都心に大学生が集まり過ぎとのことで、ここ数年は合格者数を減らさないと私大助成金カットなんてことになっています。
国によって強引に力を加えないと首都圏に人が集まってしまうわけです。

そして2つ目、世帯人数の減少の話。

地方から首都圏へ。
進学、就職、結婚、そして定住。

実家に頼らない育児をする超核家族が増えています。
人手の問題、お金の問題から子育ての難易度は無理ゲーと化し、まだまだ少子化は進むでしょう。
親を都心部に呼びたくても家賃どんだけ高いねん、っていうことで断念。

結果、世帯あたりの人数が少なくなっていくはずです。

人口1.2億人が皆4人家族なら3,000万世帯。
人口0.8億人が皆2人家族なら4,000万世帯。

う~ん、人口減っているのに世帯は増えましたね。
これが都心部で次々とマンションが建てられ、売れ続けている理由でしょう。

長期的に見ると、幅広い世代で都市部での生活を経験した人が増えていきます。
そして、そういう人は高齢になってから地方には移住することはないです。不便だし知り合いもいない。

地方に魅力的な仕事が増えない限り、状況を変えることは難しいでしょう。
こうやって地方の過疎化と都心部への集中は続いていくことは避けられないと思います。

そして当然、土地とは有限なので、都心部に人が増えれば値段が上がっていく。
これは「投資」によるバブルとは異なり、「実需」として値段が上がっているように感じます。

値段が高騰するとどうなるか。

「戸建てはもちろん買えない」
「マンションも新築では買えない」
「でも資産としての家を保有しておきたい」
「なぜなら老後に家賃を払い続ける余裕がないと思うから」

そしてSNSで友人は華やかな生活をしている。

「家を買わなきゃ」
「中古でもいいからマンション買わなきゃ」
「そうだ、リノベーションしよう。」

そういう家族は多いと思います。
時代による必然だと思います。

もちろん他のライフスタイルがあるのは当然ですが、このような例が昔に比べて増えているのは紛れもない事実だと思います。

私の知り合いにも都心のマンションを中古で購入してリノベして住む家族がいます。
立地としては仕事に遊びにとても便利な場所なので、ライフスタイルにマッチしているのだと思います。

ということで、リフォームの枠を超えて、間取りにまで手を入れるリノベーション。
「適合リノベーション住宅」というのがあるそうなのですが、全国で3万件を突破しているとのこと。

詳しい事情はしりませんが。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000008586.html

あと、調べたところによると、リノベーションのためのローン金額も上昇傾向。
同時に、トラブル件数も地味に上昇傾向とのこと。

まぁトラブルあるでしょうね。
金額が高いとか仕上がりが悪いとか。

リノベーションって簡単じゃない

ゼロから良いデザインに仕上げるのは普通の業者ならできると思うんです。

でも、既存の状態があった上で、それをより良い状態にするのは難しい。
見えない障壁があとからコソっとでてきたりして、うまく仕上げられなかったり余計な費用がかかったり。

訴訟トラブル的な地獄絵図が目に見えます。
リノベーション件数が増えるにしたがってトラブル件数が増えるのも当然でしょう。

リノベーションを失敗させないためにはどうしたらいいのか

まず最初の方法

最初の方法は、リノベーションに成功した知人に根掘り葉掘り聞くことでしょうか。

私のところにもちょくちょくお問い合わせ頂いています。
リノベではないですが、注文住宅についてお話しさせてもらってます。

プロではないで的確な回答かわかりませんが、藁にもすがりたい方はご遠慮なくお問い合わせください。

次の方法

2つ目は、ベタですが大手や実績のある業者に頼むことですかね。

素人がどれだけ頑張って考えても、プランや値段が適正か判断するのは難しいです。

プロに見積もってもらって相場感を把握するのが一番賢いんです。
大事なのは複数の業者から見積もりを取って適正金額を把握すること。

見積もり比較という意味ではエリアを絞って一気にお願いできるサービスを使えば早いです。
▼こういうやつ

注文住宅でも同じサービスがあって、私の紹介からだけでも20世帯以上の方々に使って頂いています。
これまで累計100万人以上が使っているようですので、サービス自体はこれ使っとけば間違いないです。

ただ、これももう何回も言っているんですが、このサービスはそのまま使うと絶対失敗するんです。
適当に依頼しちゃうと「見てみないとわからない」と言われてしまい、結局、それぞれの業者と何度も連絡をとりあわないといけない。

結果として一気に見積もり依頼した意味がなくなってしまうことになります。

なので、使おうと考えている方は、しっかり準備した上で、しっかり依頼してくださいね。

準備することは

①今の間取り

②リノベに求めるポイント

依頼すべきは

間取りプランや見積もりの案をメールで欲しいと伝えること

⇒これらによって、メールをくれた業者の本気度を測ることもでき、何よりも限られた情報からプランを組める経験値を測ることもできます。

話がとっちらかってしまいました・・・

総括すると・・

リノベーションは今後も増え続ける!

リノベーションが増えるとトラブルも増える!

トラブルにならないためにはみんな対策しっかり!

ずしお
以上!

▼どのような項目を記入するかは、リンク先を見ておくと良いです。

先程も書いてますが、リノベーションに限らず、注文住宅にも同じサービスがあります。
失敗しないようチェックしておいてください。

▼注文住宅の相見積もりはこっち

さいごに

ずしお
最後に住宅ローンきつい話をさせてください!

どうも、ずしおです(^o^)ノ

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注文住宅を建てて、妻と子と毎日たのしく快適に過ごしています。

仕事に出かけるときには「頑張ろう!!」と気合いが入りますし、帰宅時には「幸せだな~」って思います。
本当に幸せですよ。

ただね・・・1点だけ悩んでいることがあります・・。

それは・・

住宅ローンがクソたっかい!!!

こと・・・。

・・・すみません、言葉が悪かったです。
住宅ローンで日々苦しんでおります、ハイ。。。。

失敗談、聞いてください・・・。

 

住宅住宅のハウスメーカーの選定方法

注文住宅を建てるときには、モデルハウスをいくつか見てまわってからハウスメーカーを決めるのが一般的ですよね。

しかし、自分が業者を選定するときにモデルハウスに立ち寄ったのは、ほぼ住友林業だけだったのです。
他には積水ハウスに少し寄ったくらいでした。
(積水ハウスもしっかりしたモデルハウスでした。お高い。)

しかし、1社しかい見ない方法はあまり良い方法とは言えなかったな、と思っています。
なぜなら、費用が適切かどうか判断できなかったからです。

結論を言ってしまうと、住友林業では土地を除いて4,000万円くらい払ったわけです・・・。

別に豪邸じゃないですよ。普通の1,2階あわせて38坪くらいのサイズです。
本当にフッツーです。CMとかに出ないタイプの。普通の。

そういうの、住友林業の世界では「しょぼりん」って言うらしいんですけどね。。

比較検討が望ましい

本当は、時間に余裕があれば、色んなハウスメーカーをまわることが望ましいです。

そして各社から間取り提案を受けたり見積もりをもらったりして比較検討することで適正価格が判断できます。

ただ、私の場合、当時どうしても買いたいと思っていた土地がありました。

その土地を取られないためには契約上ハウスメーカーをサッと決めて住宅ローンまで組んでしまう必要がありました。

時間がない方にもオススメできる方法

そのようなわけでだいぶ失敗しました。
あとから色々検討した結果から言えば、ローコストメーカーで建てれば1,000万円くらい安くできたことがわかったんです・・。

自分がこのブログを続けているのは、これから建てる方が失敗しないで満足の家を建てられるよう情報を提供することが目的の1つです。

そこで、時間がない方にもオススメできる業者選定方法をご紹介してみたいと思います。
(広告臭がしてすみません・・)

単刀直入に言うと、一括見積りを取る方法となります。

ただ、気をつけてください!
単純にそれをやってしまうと危ないんです!!!

提案を受けるどころか複数ハウスメーカーからの
「会ってください!!」
という猛烈アピールを多数受けて消耗してしまうのがよくある失敗例です。

今回は、そうならないように「賢く正しい使い方」を細かくご説明しますので、どうぞお付き合いください!!
絶対に損はさせません。

ここから先は紹介なので読まなくてもOKです!
また、「見積もりは自分で各社に問い合わせできるよ~」という方はそれでも大丈夫です!!

まず、使用する間取り提案サービスについて

今回使用します間取り提案サービスをご紹介します。

コチラ↓

「無料」で「間取りプランがもらえる」というサービスです。

ちなみに、このサービスの運営会社は紹介する各ハウスメーカーから料金をもらっているので、私たち施主からはお金を支払う必要はありません。

サービスの詳細はこんな感じです↓↓

なぜ、このようなことが可能になるのかと言うと、Webサイトに希望の条件を入力するからなのですが、そこに注意点があります!!!

以下、しっかり読んでください!!!

条件の入力について

①地域を選ぶ

まずは、提案できる業者をしぼるために、地域を選びます。ここは特に注意点はありません。

screenshot_2017-01-05-23-56-58

「家づくり計画書の作成依頼」をポチっとします。

②希望の間取りを入力

すると、続いて、間取りの条件を入力します。

screenshot_2017-01-05-23-58-23

しかし、
たったこれだけの情報で良い提案なんて書けるわけない
のです!!!

声を大にして言わせてください・・。

たったこれだけの情報で良い提案なんて書けるわけない
のです!!!

実際、このサービスの評判を調べると・・・

*間取りの提案が1社もなかった。

*打ち合わせしたいという電話が鬱陶しかった。

という悲惨な声を目にするのですが、それも事実だと思います。。
入力を簡単に済ませてしまうとそうなるのは当たり前です。

次が大事です!!

③自由入力に思いをぶつけること!!!

そうです、自由入力欄に希望を思いつく限り書きまくるのです!!
赤枠をみてみてください ↓↓

screenshot_2017-01-05-23-58-30

自分は、住友林業に間取り提案をしてもらうときに意見をまとめていました。

パワーポイントが何十枚になるほど「あぁしたい、こうしたい」というのを設計さんに伝えていました。

↓参考 zusiotei

それと似たようなことを、さきほどの赤枠内にミッチリと書きこんでください!

④さらに忘れてはいけない入力事項

さきほどの赤枠内には、絶対に記入しておいた方が良いことがあります。

それは・・・

「与えられた条件下での提案力を把握したいので、お電話頂く前に必ずメールもしくは郵送にて間取りのご提案をお願いいたします」

というような1文です!!!

とにかく、自由入力欄でしっかり書いておかないと
「まず打ち合わせを!!」
という前のめりな電話ばっかりかかってきてしまいます。

そうならないように、この1文のように
「まず間取り提案を!!」
とこちらからお願いしておくのがよいです。

正直なところハウスメーカー側からしてみると、間取りの提案を考えるのは手間ですよね。

「自社にしてもらえるかわからない段階で時間かけたくない」
というネガティブ思考が働きます。

そのため逆に先ほどの1文は、そういう業者を足切りするのに効果を表します。

さいごに

このようにすることで、自宅にいながらにして間取り提案をいくつも無料でもらうことができます。

madori

そして、もらった提案書を比較して、「ここなら検討してもいいかも」というハウスメーカーとしっかり打ち合わせをしていけばいいのですね。

おさらいですが、先ほどの1文をお忘れないようにお願いいたします。
間取り提案を受けてみることをお勧めします。

▼詳細はコチラから

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