三度の飯より間取り好き

ずしお
どうも、ずしおです!
みなさん、コロナおつかれさまです・・
自粛によって、スローライフな家を作ろうと考えている人が増えたような気がしています。
自宅が最高!と思えるような家、つくりましょう!

間取り相談

一括取得した間取り案を一気にお断り代行してくれるサービスが爆誕!

投稿日:

間取りを比較検討することは必須!!

注文住宅が成功するかは「間取り検討」が命ですよね。

ずしお
我が家を建てるときも、寝てもさめても考えていました。

間取りについてできるだけ多くのプランを考えつくすこと。
重要ですよね。

あと、検討を進めているハウスメーカーがあったとしても、他のハウスメーカーや工務店との見積り比較も超重要です。

間取りプランを検討するのが甘かったり、比較見積りをとったりしないと、後で絶対に後悔します。
後悔するだけならまだしも、お金を損することもあります。

私が「住友林業」一択で家を建ててしまった反省をみなさんにもお伝えしたいのです。
本当に。

これまで紹介してきた間取りのサービス

そんな思いで、いくつかのハウスメーカーから間取りプランをもらえるサービスを紹介してきました。

▼これこれ

みなさんからも、問い合わせフォームやコメントなどなどでサービスを使ったことを報告頂いてます。
ありがとうございます。

数えていないですけど、たぶんこれまでに20~30名くらいの方が使ってくださっているんだと思います。

このサービス自体は無料ですし、間取りももらえるので普通におすすめなんです。
今でもおすすめする気持ちは変わりません。

しかしながら!

今回さらにそれを上回るサービスが爆誕したようです!

アドバイザーがついちゃう全く新しいサービス

これまでのサービスはWebから間取り希望を入力したら各社から回答が直接くるんですよね。

それはそれで悪いことではないんです。

ただ、インターネットで調べていると、間取りプランをくれないのに電話ばかりかけてくるケースもあるようです。

ずしお
それって断りにくいですし、単純に腹たちますよね。

そうならないように、私は対策の記事を書いていました。

▼これこれ。(2回目・・)

しかし、なんと今回の新しいサービスは違うんです!

なんと、ハウスメーカーとの間にアドバイザーが付いてくれるということです。

そのアドバイザーさんは絶対にセールスしてこないし、なんなら各ハウスメーカーへの断りを一手に引き受けてくれるとのこと。
しかも無料で。

▼ほら

▼さらに

ずしお
いやいやいや、いいの、そんなの??

なんでこんなことが可能なんでしょうか?

ハウスメーカーがアドバイザー側にお金を払っている。

なんでこんなことができちゃうのか?

教科書的な答えとしては、紹介先のハウスメーカーからアドバイザーにお金が入るからですよね。

だから我々ユーザーはお金を払わなくていいんです。

簡単に言えば「保険の窓口」みたいなもんですかね。

ただ、違いはあります。
保険会社のサービスって、各社それほど差がないですよね。
どちらかといえば重要なのは「自分がどれだけ保険をかけたいか」です。

一方でハウスメーカーは確実に一社ごとに特色が違いますし、相場も違いますし、そもそもエリアごとに対応してたりしてなかったりします。

そんなわけで、なるべく多くのハウスメーカーと接触して自分のスタイルとマッチするところを選ぶ必要があるんです。

だからなるべく多くのハウスメーカーを比較するのは絶対に必要だし、その窓口を一本化してくれるアドバイザーの存在っていうのはとても大事。

注文住宅を建てる上でコンサルティングというかアドバイザリーというか、そういうことをしてくれる存在ってありそうでなかった。

要望をまとめていくなかで、「本当はやりたかったのはコレじゃない??」みたいなのは案外自分だけでは気づかないんですよね。

ウチも家を建てるまではロフトとか考えもしなかったんです。
ハウスメーカーの方と話すなかで「これやりたいよね!」と気づきました。
第三者って大事。

なので、このサービスはめちゃめちゃ流行ると思います。

なぜこんなサービスができてしまう?私なりに考える裏事情

ちなみにさっき「なぜこんなことができるか」の教科書的な答えとして、紹介先のハウスメーカーからお金が入ることをあげました。

一方で、何事にも裏があります。

このサービスの裏事情。
私なりに考えてみました。

このサービスを提供している会社について調べたんです。
私の仕事柄、与信管理(取引先の信用度をチェック)をする癖があるので、ついつい調べちゃうんですよね。

この会社は、ここ数年の業績の伸びがすごいんです。
毎年増益していて2020年には更に倍を目指しているんです。

伸びがすごい。とにかく凄い。
更に倍を目指しているというのが、今回のサービスへの意気込みを感じます。

自信あるんでしょうね。
社運をかけてサービスに投資している感じ。

サービスの普及のために、大盤振る舞いしているように感じます。
ぜひこのビックウェーブに乗って、良いプランを手に入れたいものです。

ただ、最後に一つだけ注意点があります。

それは、いくら相談するにしても、話や要望が漠然としていると伝わらない可能性があります。

ある程度整理して伝える必要がありますからね!

そこだけは忘れないでください。
電話予約した後は、ぜったい事前にメモをまとめておいて、電話がくるときまでに準備しておいてください!

▼30分!話す内容考えて!!

それでは最善の間取りを考えましょう!
ではでは。

▼どんなサービスかはコチラからご覧ください。

さいごに

ずしお
最後に住宅ローンきつい話をさせてください!

どうも、ずしおです(^o^)ノ

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注文住宅を建てて、妻と子と毎日たのしく快適に過ごしています。

仕事に出かけるときには「頑張ろう!!」と気合いが入りますし、帰宅時には「幸せだな~」って思います。
本当に幸せですよ。

ただね・・・1点だけ悩んでいることがあります・・。

それは・・

住宅ローンがクソたっかい!!!

こと・・・。

・・・すみません、言葉が悪かったです。
住宅ローンで日々苦しんでおります、ハイ。。。。

失敗談、聞いてください・・・。

 

住宅住宅のハウスメーカーの選定方法

注文住宅を建てるときには、モデルハウスをいくつか見てまわってからハウスメーカーを決めるのが一般的ですよね。

しかし、自分が業者を選定するときにモデルハウスに立ち寄ったのは、ほぼ住友林業だけだったのです。
他には積水ハウスに少し寄ったくらいでした。
(積水ハウスもしっかりしたモデルハウスでした。お高い。)

しかし、1社しかい見ない方法はあまり良い方法とは言えなかったな、と思っています。
なぜなら、費用が適切かどうか判断できなかったからです。

結論を言ってしまうと、住友林業では土地を除いて4,000万円くらい払ったわけです・・・。

別に豪邸じゃないですよ。普通の1,2階あわせて38坪くらいのサイズです。
本当にフッツーです。CMとかに出ないタイプの。普通の。

そういうの、住友林業の世界では「しょぼりん」って言うらしいんですけどね。。

比較検討が望ましい

本当は、時間に余裕があれば、色んなハウスメーカーをまわることが望ましいです。

そして各社から間取り提案を受けたり見積もりをもらったりして比較検討することで適正価格が判断できます。

ただ、私の場合、当時どうしても買いたいと思っていた土地がありました。

その土地を取られないためには契約上ハウスメーカーをサッと決めて住宅ローンまで組んでしまう必要がありました。

時間がない方にもオススメできる方法

そのようなわけでだいぶ失敗しました。
あとから色々検討した結果から言えば、ローコストメーカーで建てれば1,000万円くらい安くできたことがわかったんです・・。

自分がこのブログを続けているのは、これから建てる方が失敗しないで満足の家を建てられるよう情報を提供することが目的の1つです。

そこで、時間がない方にもオススメできる業者選定方法をご紹介してみたいと思います。
(広告臭がしてすみません・・)

単刀直入に言うと、一括見積りを取る方法となります。

ただ、気をつけてください!
単純にそれをやってしまうと危ないんです!!!

提案を受けるどころか複数ハウスメーカーからの
「会ってください!!」
という猛烈アピールを多数受けて消耗してしまうのがよくある失敗例です。

今回は、そうならないように「賢く正しい使い方」を細かくご説明しますので、どうぞお付き合いください!!
絶対に損はさせません。

ここから先は紹介なので読まなくてもOKです!
また、「見積もりは自分で各社に問い合わせできるよ~」という方はそれでも大丈夫です!!

まず、使用する間取り提案サービスについて

今回使用します間取り提案サービスをご紹介します。

コチラ↓

「無料」で「間取りプランがもらえる」というサービスです。

ちなみに、このサービスの運営会社は紹介する各ハウスメーカーから料金をもらっているので、私たち施主からはお金を支払う必要はありません。

サービスの詳細はこんな感じです↓↓

なぜ、このようなことが可能になるのかと言うと、Webサイトに希望の条件を入力するからなのですが、そこに注意点があります!!!

以下、しっかり読んでください!!!

条件の入力について

①地域を選ぶ

まずは、提案できる業者をしぼるために、地域を選びます。ここは特に注意点はありません。

screenshot_2017-01-05-23-56-58

「家づくり計画書の作成依頼」をポチっとします。

②希望の間取りを入力

すると、続いて、間取りの条件を入力します。

screenshot_2017-01-05-23-58-23

しかし、
たったこれだけの情報で良い提案なんて書けるわけない
のです!!!

声を大にして言わせてください・・。

たったこれだけの情報で良い提案なんて書けるわけない
のです!!!

実際、このサービスの評判を調べると・・・

*間取りの提案が1社もなかった。

*打ち合わせしたいという電話が鬱陶しかった。

という悲惨な声を目にするのですが、それも事実だと思います。。
入力を簡単に済ませてしまうとそうなるのは当たり前です。

次が大事です!!

③自由入力に思いをぶつけること!!!

そうです、自由入力欄に希望を思いつく限り書きまくるのです!!
赤枠をみてみてください ↓↓

screenshot_2017-01-05-23-58-30

自分は、住友林業に間取り提案をしてもらうときに意見をまとめていました。

パワーポイントが何十枚になるほど「あぁしたい、こうしたい」というのを設計さんに伝えていました。

↓参考 zusiotei

それと似たようなことを、さきほどの赤枠内にミッチリと書きこんでください!

④さらに忘れてはいけない入力事項

さきほどの赤枠内には、絶対に記入しておいた方が良いことがあります。

それは・・・

「与えられた条件下での提案力を把握したいので、お電話頂く前に必ずメールもしくは郵送にて間取りのご提案をお願いいたします」

というような1文です!!!

とにかく、自由入力欄でしっかり書いておかないと
「まず打ち合わせを!!」
という前のめりな電話ばっかりかかってきてしまいます。

そうならないように、この1文のように
「まず間取り提案を!!」
とこちらからお願いしておくのがよいです。

正直なところハウスメーカー側からしてみると、間取りの提案を考えるのは手間ですよね。

「自社にしてもらえるかわからない段階で時間かけたくない」
というネガティブ思考が働きます。

そのため逆に先ほどの1文は、そういう業者を足切りするのに効果を表します。

さいごに

このようにすることで、自宅にいながらにして間取り提案をいくつも無料でもらうことができます。

madori

そして、もらった提案書を比較して、「ここなら検討してもいいかも」というハウスメーカーとしっかり打ち合わせをしていけばいいのですね。

おさらいですが、先ほどの1文をお忘れないようにお願いいたします。
間取り提案を受けてみることをお勧めします。

▼詳細はコチラから

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