三度の飯より間取り好き

ずしお
どうも、ずしおです!
みなさん、コロナおつかれさまです・・
自粛によって、スローライフな家を作ろうと考えている人が増えたような気がしています。
自宅が最高!と思えるような家、つくりましょう!

設計

設計について頂いた情報まとめ8連発

投稿日:

 

 

「みんなでつくる!住友林業のガイドブック」というブログをやっていました。

自分では発信するメディアやSNSを持っていない方から単発で情報を提供していただく感じで運営していました。

今回、そっちのブログをこっちのブログに統合することにしまして、今回は住友林業との設計について情報をまとめています。

注文住宅は土地が7割

蓮見カン子さんからの情報

今、住友林業で家を建てています。

まずは家の建築の前の土地探しの話をさせてください。
我が家はマンションだったので、土地探しからやりました。
住友林業でつくる家、から少しずれるかもしれませんが、 うちみたいに土地探しから始める人には参考になるんじゃないかな 、と思います。

ある家作りのサイトによると、 家の間取りの7割は土地で決まるそうです。
例えば、キッチンに光が入る家を希望していても、 購入した土地ではどうしても無理、ということもあるそうです。
土地を購入してから家づくりを考えるのではなく、 どんな家を建てたいかを考えてから、 それを実現できる土地を探すことが大事、という話でした。

今回は以上です。またお伝えさせてください。
これからよろしくお願いします。

ずしお
注文住宅の間取りは土地が7割!
確かにそうなんですよね~。

いや、これ本当にそうなんですよね。

ずしお邸の話ですが、緑に囲まれた静かなところに住みたいと思っていて、まさにそういう土地を見つけたところまではよかったんです。

が!

いざハウスメーカーを住友林業に決めてから「さぁ間取り決めよう!!」ってなった段階で、土地に色々と制約があることがわかってきたんですよね・・・。

必然的に「駐車場はここしかできない」、「玄関はここしかできない」、「日当たり考えるとダイニングはここだ」みたいになっちゃって。。。

まぁ、結果、その土地に合わせて納得のいく家ができたので良かったんですが、確かに土地選びって本当に大事ですよね。

上物だけじゃなくて。土地。大事。

住友林業で設計を始める前に!!

蓮見カン子さんからの情報

こんにちは。

住友林業の家づくりは、間取りづくり開始から着工合意( これこれこういう内容で家を建てますよ、という契約) までの打ち合わせに4か月の期間を取っていますよね。
全体的には妥当な期間だろうな、と思います。

ただ、家づくりについて熱心に勉強したり希望のリスト・ パワポを作ったりする人達にとっては、 期間が足りなかったという思いが残る長さじゃないですかね。 私もそうでした。

個人的に振り返ってみると、もう1か月、5か月間あったらなぁ、 と思いました。

毎週3~6時間打ち合わせをして、 実物を確かめに各ショールームを巡るハードスケジュール、 それでも後半は間に合わないんじゃないかと焦りました。
そして微妙に間に合いませんでした(苦笑)。

展示場で営業さんから打ち合わせ期間を延ばすことはできると聞いてました。
でも着工合意が迫ってきた時点でスケジュールを延ばしてとは、さすがに言えなくて。

請負契約を交わした日に着工合意までのスケジュールを決めました 。
その時点で着工合意の日を住友林業の提案から1か月後にしておけ たらよかったなぁ、と着工合意後に思いました。

ずしお
私も全然時間が足りませんでした。

間取りを考えている頃は、土日のどちらかで「ほぼ丸1日打ち合わせ~」なんてこともよくあった(というか毎回)んですよ

この4か月も住友林業としてはコストが発生するので、やはりお互い疲れや焦りもあってか視野が狭くなりがちだったりもします。。

ということで、やっぱり打ち合わせを始めるまでに、自分たちでどうするこうする、というのをできれば家のイメージ付きで決めておけるとよいですよね。

和の雰囲気のあるシンプルモダンにした方の設計思想

今回は、住友林業で建てたバタ子さんのブログ「less is more」から共感した記事について書いてみます!

一応、記事の転載とリンクについてはご本人様に許可いただいています~。

▼バタ子さんのブログ
http://batako.air-nifty.com/less_is_more/2005/08/post_bca9.html

家を建てるなら、私は洋より「和」に興味がありました。
そこで旦那さんと話合うことに

バタ子   :「私は和の趣きあるシンプルな家がいいんだ。」
旦那さん:「オレは城だな!!」
バタ子   :「はぁ~?城?洋風のキャッスル☆って感じ?」
旦那さん:「違うな。姫路城みたいな感じ(笑)」
バタ子   :「本気で言っているの?無理じゃん。却下。」

とよく分からないことを言っているので、私の意見を通すことになりました。
「和モダン」が我が家のコンセプトに決定☆

===旦那さんの希望=================================
*電気配線は自分の意見を優先に。(←電気マニア 笑)
*堀ごたつを設ける。
*和室をリビングに設け、ゴロゴロ。(←夜そのまま寝る100%)
==================================================

ということで、自分達のイメージをまとめて、打合せに臨むべく、パワーポイントでまとめ始めました。
「2Fリビングもいいな~。」と思ってきたので、補足でお伝えすることにしました。

住宅雑誌を読んでいると、設計士さんの意見として「お客様のほうで予めイメージを決めていただき写真の切り抜きでもいいから、いただけると設計しやすい。」というようなことを書いてあるのを読みました。

「それはそうだよな~。」と思いました。
私はシステムツールをVBAなどでシコシコ作る仕事をしているのですが、提案のハッキリしない人と仕事するほど、やりにくいものはありません。専門用語は知らなくていいので、最終形をどうしてほしいのかハッキリしてほしいのです(笑)
イメージ図をもらえるととっても助かります。

まず、自分のイメージを伝えるべく、自分の好みに合う「和モダン」の雑誌を探しました。結構沢山読みました。
単に「和モダン」と言っても私の想像しているものとは違う本格和風やこってり和風などさまざまです。

沢山ある中から、これぞ!と思った本を発見!
建築家・川口通正さん著書
「和モダンなくらしに潜む癒やしの素を探る。」
ファンサイトまでありました!
http://www.wako-car.co.jp/michimasa/main.htm
静かな大人の和の空間がまさに私の理想。ということで前記のパワーポイントの写真は、こちらから沢山抜粋させていただきました。

早速旦那さんに話してみると、「あ~、オマエの匂いがするよ(笑)」と容認?のご様子。
あ~、この世界を分かってくれる設計士さんに出会えますように♪

ずしお
というお話でした!

「和室リビング」とか「掘りごたつ」とか「パワポで説明」とか、まさに我が家と同じ設計思想だったり説明方法だったりしているので、物凄く共感しすぎて10年以上前に竣工しているベテランブログですが超参考にさせてもらいました。
記事もほぼ全部読みました。

▼こちらの記事も参考になりました。

一番最初に設計Hさんから聞かれたのは、「風水や家相にこだわりはありますか?」ということでした。
私達は全く気にしない性格なので「ないです。」と答えました。
風水はリボンや絵で間取り変更を回避できるそうですが、家相は間取りを考える上で玄関の位置を決めないといけないそうです。こだわりのある方は最初にご相談されてはいかがでしょうか。

設計Hさんはシンプル好きだそうで、「超シンプル好き」の私はホっとしました。こってりはすすめられないで済みそうだ!
旦那さんも「威圧感がなくて話しやすい」と言っていました。

Hさんは、持参したパワーポイントの資料をじっくり見てくださいました。

資料に加え以下をお願いしました。

===(お願い事項)==============================
*屋根は片流れの組合せで、北側正面は、丸窓と四角窓の組合せで、サイディングでアクセントをつけてほしい。
*南側リビングは、全面窓開放で明るい部屋にしてほしい。
*2階リビング、リンビング階段もOK。
*坪庭がどうしてもほしい。(35坪なのに無謀なお願い 笑)
=============================================

ここでアドバイスです。
設計Hさんもおっしゃっていましたし、他の設計士もサイトでおしゃっていましたが、ご施主様からソフトを使って正確すぎる間取り提案をもらうとそれにどうしてもそれに縛られてしまい、「もっとこういうものがあるんだけど」というものが、提案しにくくなってしまうそうです。

なので、適当に要望を出して、あとはプロにお任せするというのもいいのかもしれません。
私はエクセルで適当に、寝室は北、リビングと子供部屋は南で明るくということをお伝えしたくて作りました。
寸法も全然正しくないですし、2Fにはトイレが書けなくなってしまいました(笑)
「あとは設計Hさんがなんとかしてくれるだろう♪」と思ってお願いしました。
事実なんとかしてくれました(笑)

ずしお
ウチもパワポ作りましたよ!

結果、思ってたのとは全然違う結果になりましたけど、でもどんな家にしたいのかを伝えるのには役立つはずです~。

PS? W? 間取り図のアルファベットの話

蓮見カン子さんからの情報

こんにちは。
間取りの図面の中に、 一瞬意味がわからないアルファベットってありませんか。

最初、「W」って何?って思いました。
洗濯機ですよ、と言われ、 そう言われると洗面所の中にあるし、 ちょっと考えたらわかるじゃない、 とちょっと恥ずかしかったです。

「PS」は考えてもわからなかったです。
配管スペース、 パイプスペースで、 水道管やガス管を通すスペースとのことでした。

ちなみに、 住友林業ではないですが相見積もりを取った大手ハウスメーカーの 間取り図面にはPSの文字がありませんでした。
「PSは?」と聞くと、「あ、本当ですね」と次回から書き加えられました。 ただPSはそれなりのスペースを取るので、 ちょっと残念な気分でした。

住友林業の図面には最初からきちんとPSが入ってました。
が、 残念なことが起こりました。

うちは2階に洗面所と浴室があるので、 PSがもっと必要だということがわかり、 もう1カ所PSを作る天井高を下げてそこに配管を通すか、 という話になりました。
水廻りの位置の関係でPSの場所を自由に決めることはできません 。

うちは天井の高さを重視するので、 結局PSをもう1カ所作ることにしました。
まぁ、作ってしまえば気にならない程度のスペースだし、 他に支障は出なかったので問題なしです。

ずしお
確かに最初は知らない略語だらけ・・・。

割と基本的なWIC(ウォークインクローゼット)とかも最初は知らないもんですよね。

  • SB(シューズボックス)
    AC(エアコン)
    MB(メーターボックス)
    R(冷蔵庫)

あたりもちょっとマイナーかもしれませんね。

ウチは1階の1か所に水回りが集まっているので、PSは特に図面上に出てきていなかったような記憶があります。
でも1階の水回りとは離れたところに2階のトイレがあるな・・・。
なんでPSないんだろう。

注文住宅で建てるときにまず初めに確認すべき家相の話

一期一会さんからの情報

早速ですが、家相診断について書きたいと思います。

我が家は、 間取りの希望を設計士さんに伝えるために家相について色々と本等 で下調べを行いました。
仏壇や神棚の向き、寝室の方角、 子供部屋の方角等々たくさん紙に書き出しそれを元に、 自分なりのゾーニングをExcelにて作成しました。
そして、間取りの要望書も紙にまとめ、 想いを伝えやすくするためのツールを設計士さんに提出。

その後、初めて見た間取りには感動しましたね。
ゾーニングが間取りとなって目の前に提示されたわけですし。

家相を気にするあまり家事導線に無理があったり、 仏壇の上に寝室があったりと問題だらけでした。
設計士さんには何度も何度も間取り訂正をしていただき非常に感謝 しております。
営業さんにも何度も何度も電話をして、 相談にのってもらいました。
契約前から最終的に間取りが確定するまでに5カ月を要しました。
設計士さんだけに任せるのではなく、 自分自身でも何度も何度も間取りについて考えました。
ちなみに、私はExcelを利用して間取りを考えました。 便利でしたよ。

苦労の末に完成した間取りを持って家相診断に行きました。
大丈夫だろうと思い望んだ家相診断ですが、 一部修正を指摘していただきました。
その修正も無事解決でき、 家相は吉相であるとのお墨付きをいただき一安心することができま した。
※家相診断にかかった費用は合計16,000円でした。

長い文章にお付き合いいただき、ありがとうございました。

ずしお
家相診断というのがあるんですね!!
初めて知りました~。

住友林業で建てたときにまず最初に聞かれた家相の話
我が家を担当してくださった営業さんだけかもしれないのですが、最初に間取りを考えだすときに聞かれました。
「家相は気になさいますか?」
と。

私はあまり気にしないタイプなので、北玄関でも北枕でも何でもOKなのですが、そこまで無頓着なのはさすがに少数派みたいらしく、営業さんいわく

「気になさる方も結構いらっしゃいますので家相については毎回最初に聞くようにしています」

とのことでした。

設計さんがみんながみんな家相に詳しいわけではないと思うので、家相を考慮したい方は、確かに一期一会さんのおっしゃるような診断をあらかじめ受けておいた方がいいのかもしれませんね。

気持ちのいい家にするための工夫:夏と冬

蓮見カン子さんからの情報

こんにちは。
うちの希望リストのタイトルは、「夏涼しくて冬暖かい家」 でした。
住友林業では涼温房を掲げていますが、 自分なりにも工夫をしました。
涼温房と重なるところもありますが、お伝えします。

夏涼しい家にするために工夫したのは、

  1. 軒や庇を90cm出す
  2. 南北に風の抜け道を作る
  3. すだれやよしずを活用する

です。

 1.軒や庇を90cm出す
軒や庇が90㎝~1m出ていると、 冬に日差しが入り夏に日差しが入らないそうです(南向きの場合) 。
直射日光が入らないと暑さが全然違いますよね( 今の西日の家は灼熱の午後に本当に苦労しました)。

2.南北に風の抜け道を作る
風が通ると涼しいですが、 風の出口がないとあまり風が通らないので、 出口を作ることにかなり気をつけました。
風の出口がある間取りは意外と難しくて、 寝室の2つのベッドに風が通るように出口を作るのにはかなり苦労 しました。

3.すだれやよしずを活用する
朝日や西日はすだれやよしずやサンシェードでないと遮れないので 。
実は私は何よりも、 すだれやよしずを一番にオススメしたいのです。
窓の外で(外で、もポイント)日光を遮ると、 遮熱効果と断熱効果が非常に高いと、 家づくりの勉強で知りました。
それで今の西日の家のリビング窓の外によしずをたてかけたら、 ものすごく涼しくなったんです!
体感温度3~5℃ 下がった感じです!
不思議とよしずを通る風がひんやりしているし。 天然素材だからでしょうか。

冬暖かい家にするために工夫したのは、下の4つです。

  1. なるべく敷地の南側を空けて太陽光を取り入れる
  2. 窓を標準より断熱性能の高い窓にする
  3. 床暖房を入れる
  4. リビングイン階段に引き戸をつける

1.なるべく敷地の南側を空けて太陽光を取り入れる
できるだけ、ということですが、 やはり太陽光が少しでも入ると暖かいですもんね。

2.窓を標準より断熱性能の高い窓にする
予算が何十万とかかりましたが、必要経費としました。
断熱してある戸建ての家より、 断熱していないマンションの上下左右を挟まれた部屋の方が暖かい とききます。
今の家はそんな部屋でさらに西日の入るポカポカハウスです。
なので少しでも寒さを感じないように断熱性能を上げました。
窓から出入りする熱は家全体の40%だそうです、たしか。

3.床暖房を入れる
やはり冬暖かい家に床暖房は欠かせないかな、と。

4.リビングイン階段に引き戸を付ける
リビングイン階段から冬の冷たい風が吹き降りてくるのを防止する ためです。

家づくりの中で一番力を入れていた部分なので、長くなりました。 読んでくれてありがとうございます。

ずしお
こだわりのポイント、ありがとうございます!!

私、ずしおも「夏を旨とすべし」の考え方で、夏涼しくというのをコンセプトの1つにして家づくりをしてきました。

でも、軒を出したり西日を遮ったりとしてきたものの、風の通り道までは考えていませんでしたね~。

冬暖かくするための工夫として「標準より断熱性能の高い窓を入れる」というのも、まったく想像したこともなかった考え方で非常に参考になりました!

日当たりを考えるなら冬至のときを想像した方が良い理由

蓮見カン子さんからの情報提供

こんにちは。
土地を探しながら間取りを考えていたときに気をつけていたことが あります。
ネットや本で勉強したことですけど、

冬至の時にはどれくらいの日当たりになるかなー、 といつも考えるようにしました。

土地を見てまわっていたのは夏~秋で、 日当たりが心配な立地でもちゃんと日が当たっていることが多かっ たんですけど、
冬至の時に1階の床に日が当たるには、南隣の家が2階建てなら、 南隣の外壁から大体6m距離が必要だそうで、
その分の日当たりを差っぴいて考えるようにしました。

ちなみに、差っぴいて考えていたにもかかわらず、 実際の冬至の時の日当たりは予想よりもう少しだけ悪かったです( 苦笑) 思っていたより朝日と西日があまり当たらなさそうです。… まぁいいか!

ずしお
冬至までは意識してなかったなぁ~。

確かに日当たりは結構重要で、春夏秋冬、朝昼夕、晴れ曇り雨で、どんな感じで日差しが入るのかってシミュレーションしないと「意外と暗い!!」みたいになりますよね。

我が家では「夏を旨とすべし」という考え方で、夏の日差しを遮ったり、強い西日を受けないようにしたり、というのは意識していたんですが、冬至のことは完全に無視してしまってました!!

ずしお
あ、ここで、蓮見カン子さんから追加情報がありました!

前回の日当たりの話のおまけの話です。

最近は日当たりのシミュレーションをしてもらえる業者もあるそう で、住友林業でもしてもらえると聞きました。
それで、 間取りの大枠がほぼ決まった頃に日当たりのシミュレーションをお 願いしたんです。

ところが、設計さんの返答によると、

周辺の建物を考慮して日当たりのシミュレーションをすることはで きない

とのことでした。

周囲に日当たりを遮るものがない土地に建てる時には、 シミュレーションで間取りをチェックするとすごくいいと思います が、 住宅街の中などに建てる時に日当たりシミュレーションが活躍する のはしばらく先になるということですかね。

ずしお
まだまだ施主の想像力頼みですね~。

さいごに

ずしお
最後に住宅ローンきつい話をさせてください!

どうも、ずしおです(^o^)ノ

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注文住宅を建てて、妻と子と毎日たのしく快適に過ごしています。

仕事に出かけるときには「頑張ろう!!」と気合いが入りますし、帰宅時には「幸せだな~」って思います。
本当に幸せですよ。

ただね・・・1点だけ悩んでいることがあります・・。

それは・・

住宅ローンがクソたっかい!!!

こと・・・。

・・・すみません、言葉が悪かったです。
住宅ローンで日々苦しんでおります、ハイ。。。。

失敗談、聞いてください・・・。

 

住宅住宅のハウスメーカーの選定方法

注文住宅を建てるときには、モデルハウスをいくつか見てまわってからハウスメーカーを決めるのが一般的ですよね。

しかし、自分が業者を選定するときにモデルハウスに立ち寄ったのは、ほぼ住友林業だけだったのです。
他には積水ハウスに少し寄ったくらいでした。
(積水ハウスもしっかりしたモデルハウスでした。お高い。)

しかし、1社しかい見ない方法はあまり良い方法とは言えなかったな、と思っています。
なぜなら、費用が適切かどうか判断できなかったからです。

結論を言ってしまうと、住友林業では土地を除いて4,000万円くらい払ったわけです・・・。

別に豪邸じゃないですよ。普通の1,2階あわせて38坪くらいのサイズです。
本当にフッツーです。CMとかに出ないタイプの。普通の。

そういうの、住友林業の世界では「しょぼりん」って言うらしいんですけどね。。

比較検討が望ましい

本当は、時間に余裕があれば、色んなハウスメーカーをまわることが望ましいです。

そして各社から間取り提案を受けたり見積もりをもらったりして比較検討することで適正価格が判断できます。

ただ、私の場合、当時どうしても買いたいと思っていた土地がありました。

その土地を取られないためには契約上ハウスメーカーをサッと決めて住宅ローンまで組んでしまう必要がありました。

時間がない方にもオススメできる方法

そのようなわけでだいぶ失敗しました。
あとから色々検討した結果から言えば、ローコストメーカーで建てれば1,000万円くらい安くできたことがわかったんです・・。

自分がこのブログを続けているのは、これから建てる方が失敗しないで満足の家を建てられるよう情報を提供することが目的の1つです。

そこで、時間がない方にもオススメできる業者選定方法をご紹介してみたいと思います。
(広告臭がしてすみません・・)

単刀直入に言うと、一括見積りを取る方法となります。

ただ、気をつけてください!
単純にそれをやってしまうと危ないんです!!!

提案を受けるどころか複数ハウスメーカーからの
「会ってください!!」
という猛烈アピールを多数受けて消耗してしまうのがよくある失敗例です。

今回は、そうならないように「賢く正しい使い方」を細かくご説明しますので、どうぞお付き合いください!!
絶対に損はさせません。

ここから先は紹介なので読まなくてもOKです!
また、「見積もりは自分で各社に問い合わせできるよ~」という方はそれでも大丈夫です!!

まず、使用する間取り提案サービスについて

今回使用します間取り提案サービスをご紹介します。

コチラ↓

「無料」で「間取りプランがもらえる」というサービスです。

ちなみに、このサービスの運営会社は紹介する各ハウスメーカーから料金をもらっているので、私たち施主からはお金を支払う必要はありません。

サービスの詳細はこんな感じです↓↓

なぜ、このようなことが可能になるのかと言うと、Webサイトに希望の条件を入力するからなのですが、そこに注意点があります!!!

以下、しっかり読んでください!!!

条件の入力について

①地域を選ぶ

まずは、提案できる業者をしぼるために、地域を選びます。ここは特に注意点はありません。

screenshot_2017-01-05-23-56-58

「家づくり計画書の作成依頼」をポチっとします。

②希望の間取りを入力

すると、続いて、間取りの条件を入力します。

screenshot_2017-01-05-23-58-23

しかし、
たったこれだけの情報で良い提案なんて書けるわけない
のです!!!

声を大にして言わせてください・・。

たったこれだけの情報で良い提案なんて書けるわけない
のです!!!

実際、このサービスの評判を調べると・・・

*間取りの提案が1社もなかった。

*打ち合わせしたいという電話が鬱陶しかった。

という悲惨な声を目にするのですが、それも事実だと思います。。
入力を簡単に済ませてしまうとそうなるのは当たり前です。

次が大事です!!

③自由入力に思いをぶつけること!!!

そうです、自由入力欄に希望を思いつく限り書きまくるのです!!
赤枠をみてみてください ↓↓

screenshot_2017-01-05-23-58-30

自分は、住友林業に間取り提案をしてもらうときに意見をまとめていました。

パワーポイントが何十枚になるほど「あぁしたい、こうしたい」というのを設計さんに伝えていました。

↓参考 zusiotei

それと似たようなことを、さきほどの赤枠内にミッチリと書きこんでください!

④さらに忘れてはいけない入力事項

さきほどの赤枠内には、絶対に記入しておいた方が良いことがあります。

それは・・・

「与えられた条件下での提案力を把握したいので、お電話頂く前に必ずメールもしくは郵送にて間取りのご提案をお願いいたします」

というような1文です!!!

とにかく、自由入力欄でしっかり書いておかないと
「まず打ち合わせを!!」
という前のめりな電話ばっかりかかってきてしまいます。

そうならないように、この1文のように
「まず間取り提案を!!」
とこちらからお願いしておくのがよいです。

正直なところハウスメーカー側からしてみると、間取りの提案を考えるのは手間ですよね。

「自社にしてもらえるかわからない段階で時間かけたくない」
というネガティブ思考が働きます。

そのため逆に先ほどの1文は、そういう業者を足切りするのに効果を表します。

さいごに

このようにすることで、自宅にいながらにして間取り提案をいくつも無料でもらうことができます。

madori

そして、もらった提案書を比較して、「ここなら検討してもいいかも」というハウスメーカーとしっかり打ち合わせをしていけばいいのですね。

おさらいですが、先ほどの1文をお忘れないようにお願いいたします。
間取り提案を受けてみることをお勧めします。

▼詳細はコチラから

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