三度の飯より間取り好き

ずしお
どうも、ずしおです!
みなさん、コロナおつかれさまです・・
自粛によって、スローライフな家を作ろうと考えている人が増えたような気がしています。
自宅が最高!と思えるような家、つくりましょう!

住林こぼれ話

【住友林業】住友林業のアフターサービス&点検【総まとめ】

投稿日:

我が家は住友林業で建てましたが、住友林業を選んだ理由の1つとしてアフターサービスが充実していることが挙げられます。

▼24時間365日!頼もしい。

そこで今回は、住友林業のアフターサービスや点検について総まとめしていきます!
永久保存版レベルの熱い思いで書き上げました。ぜひご参考にm(_ _;)m

アフターサービス

多様なアフターサービスがありますので、総ざらいしてみましょう。

住友林業コールセンター

24時間365日、修理、補修、器具の交換メンテナンス等の相談を電話で受け付けてくれます。

相談の内容と希望によっては、専門スタッフが直接来てくれるそうで。

お客様センター

▼スピーディかつ確実に対応できる体制で、綿密かつ充実したアフターサポートを行っているとのこと。

▼電話でもメールでも問合せ窓口があるみたい。

私の場合、実際には定期点検の担当の方や、営業さんに直接連絡してしまっています。

一元管理

工事の実施図面や仕様書、メンテナンス履歴まで、すべて責任をもってサポートするため、永久的に一元管理してくれます。
大きい会社ならではですね。

Club Forest

▼オーナー専用サイトがあります!

竣工前は工事の写真を確認するのに使わせてもらっていました。

でも残念ながら2012年の竣工からそうとう時間が経った今、もうIDもパスワードも覚えていません・・・。

素敵な家族

▼年2回発行される情報誌ですね。

▼ちゃんとした冊子ですね

▼中身はこんな感じ

だいたい目を通しますけど、やっぱり同じ冊子なら自家自賛の方が見たいなぁ・・・。

ロングサポート

次にロングサポート(定期点検)の話です。

インテリア保証

住友林業でコーディネイトした家具や照明器具、カーテンを2年間保証する「インテリア保証」というのがあるようです。

10年保証

保証内容は「構造躯体」と「防水」に限定されますが、10年間の当初保証がつきます。

ちなみに、品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)で定められた瑕疵担保責任の期間というのが10年です。

つまり「住宅メーカーのサービス」というよりは「法律で守られた権利」とも言えます。

30年保証(10年+20年延長)

構造躯体および防水保証期間を最長30年まで延長する制度があります。
(長期優良住宅の認定を受けない場合:最長20年保証になります)

条件は、竣工から一定期間ごとに防腐・防蟻処理などの有料メンテナンス工事を長期優良住宅の「維持保全計画書」に従って住友林業で実施することです。

たとえば

防蟻処理(10、15、20、25年目)

FRP防水(20年目)

外壁等(10年仕様:10、20年目、標準仕様:15年目、LS30仕様:不要)

その他維持保全上必要な補修工事。 (どんなだよ・・・)

最長60年メンテナンス

60年にわたる点検とメンテナンスのプログラムが設定されています。

無償点検:引渡し後「3ヶ月・1年・2年・5年・10年・15年・20年・25年」

有償点検:「30年・40年・50年・60年」まで

(長期優良住宅の認定を受けない場合:25年目の無償点検なし)

ちなみに点検費用は、一般的な業者だと3~5万円程度が相場のようですが、

「では住友林業による有償期間の点検費用はいくらなんだ?」

というのは非常に気になりますがネットで探しても全く出てきません。。

たぶんこの制度ができてから30年を迎えた家がないから??
住友林業と打合せ中で営業さんに確認された方、後でこっそり教えてください。

表にまとめてみた

▼こんな感じですかね。

「延長補修工事」に書いている金額(万円)はあくまでも勝手な予想金額です。

これを作ってみて思ったのが、25年目まで点検してくれるのはありがたいけど、 10年目以降はお金かかるなぁ(工事費用は勝手な推測)ということでした。

世の中、競合企業同士で相見積もりとって適正価格に近付けるわけですが、10年目からの工事と、30年目からの点検は、住友林業1択にならざるを得ないのでたぶん高いハズ。

ということで、5年目と10年目の点検についても調べてみたのでまとめておきます。

5年目点検でよくある補修の例

*外構:インターホン等の小物類の不具合
*居室:塗装剥がれ、クロス剥がれ
*ドア&引き戸:緩み、取っ手ガタ
*窓:ガタ

クロスの保証期間は2年で切れているので、ボンドなどでできる範囲でちょいちょい補修する。
全体的に軽度のパーツ交換等で済むので、結果、「数千円×該当箇所」くらいでOKっぽいです。

ちなみに、我が家も2017年に5年目点検を受けましたので、そちらの記事もご参考にどうぞ。

10年目点検で補修する可能性がある例

けっこう色々あるようで・・・

*防蟻処理
*屋根・外壁再塗装や張り替え
*バルコニー防水処理
*サイディングのコーキング打ち替え
*消耗品等

などなど。

でも、LS30仕様(30年メンテフリー)なら基本的に、屋根張り替えとか外壁の再塗装や張り替えは不要とのこと。

コーキングについてもLS30対象だと5年目点検のときの担当の方がおっしゃっていました。驚きです。

▼ちなみに、このブログに寄せられたこんな情報もあります。

こんにちは。
住友で建てて10年目の点検があり、どこも問題無しでしたが、延長保証の為の、メンテナンス見積もりが300万!!これに5年ごとにシロアリ対策をして、20年目には今回と同様の内容プラス壁紙等など500万以上の見積もりが出されそうです。
一体どれだけむしり取ろうとするのでしょうか?

この調子で60年もサポートされたら何千万必要なのか・・・
残念ですが住友のサポートはあきらめてメンテが必要な時を自分で決めて、よそで施工してもらう事にしました。

とのことです。

補修工事の費用はいくらなのか

いろいろ調べました。

ネットで見つけた補修工事の見積

*屋根、外壁塗り替え、コーキング打ち替え、防蟻で「200万円弱」と言われた

*外壁塗装・防水・防蟻、合わせて「200万円前後」の見積もりだった

*10年目点検で全く問題なかったが延長保証の為のメンテ見積もりが「300万」と提示された

などなど結構な金額の例が挙げられています。

すてきな家族からの情報

▼こんな情報が書いてありました。

この情報によると「延床100㎡で150万円」(=1.5万円/㎡)となっています。

仮に1階20坪+2階15坪=35坪(115.7㎡)の家だと仮定すると、 約173万円です!!

この例には、「屋根」が含まれてませんので、本当はもっと高いはずです・・・。

また、信じませんが都市伝説的にこんな話も・・・。

新築契約の営業マン・・・「100万円」

⇒ 5年後のメンテナンス担当者「100万円は営業さんの何かの間違いでしょ。150万です」

⇒10年目の見積もり担当者「諸物価高騰で・・・。150万円?担当者の勘違いでしょ。200万円です」

⇒工事終了間際・・・「ベランダの防水の見積もり忘れていました。40万円追加してください。」

怖っ・・・

あと、こんな話も。

補修項目120万+足場30万+防蟻15万+推奨工事90万など=合計270万円

同じ内容でリフォーム会社に見積もりを取ったところ、130万円ほどだった。

こんな感じだと、「値引きなしの工事費払ってまで延長保証って本当にやんなきゃいけないの?」という気持ちになってきまして、
ネットで調べてみたらこんな意見も ↓

長期保証は不要論

証言1:元住林営業さん

住宅の保証とは、「柱、梁、基礎が大きく傾いた場合」あるいは「屋根の雨漏り」のみの保証。
実際にはこんなことは発生しない。

証言2:某ブロガーさん

住友林業に『みんな10年目の有料改修をするのか?』と質問したら、『有料改修をする人は少ない』の答えでした。
あと火災保険も入っていない人が多いと聞きましたね。

ということです。
・・・なるほど、参考になるなぁ。

まぁ、実際どうするかは悩みますね。
とにかく「家は建ててからもお金かかるよ」って話ですね。

ちなみに、LS30の我が家の場合は、20年目の「FRP防水」あたりが最初の山場っぽいです。

他にも水周り(キッチン/バス/トイレ)のリフォームもやらないといけないし、エネファームも駄目になるだろうし・・・。

さらには、子供の大学受験もだいたいその頃なのでお金大丈夫かな・・。

では。

さいごに

ずしお
最後に住宅ローンきつい話をさせてください!

どうも、ずしおです(^o^)ノ

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注文住宅を建てて、妻と子と毎日たのしく快適に過ごしています。

毎日仕事に出かけるときには「頑張ろう!!」って気合いが入りますし、帰宅時には「幸せだな~」って思います。
本当に幸せですよ。

ただね・・・1点だけ悩んでいることがあります・・。

それは・・住宅ローンがクソたっかい!!!こと。

・・・すみません、言葉が悪かったです。
住宅ローンで日々苦しんでおります、ハイ。。。。

失敗談、聞いてください・・・。

住宅住宅のハウスメーカーの選定方法

注文住宅を建てるときには、モデルハウスをいくつか見てまわってからハウスメーカーを決めるのが一般的ですよね。

でも、自分は業者選定のとき、ほぼ住友林業しか見なかったのです。
他には積水ハウスに少し寄ったくらいでした。
(積水ハウスもしっかりしたモデルハウスでした!!)

で、それってやっぱりあんまり良い方法とは言えなかったな、と思っています。
なぜなら、費用が適切か判断できなかったから。

結論言ってしまうと、土地を除いて4,000万円くらい払ったわけです・・・。

別に豪邸じゃないですよ。普通の1,2階あわせて38坪くらいの。
本当にフッツーです。
CMとかに出ないタイプの。普通の。

そういうの、住友林業の世界では「しょぼりん」って言うらしいんですけどね。。

比較検討が望ましい

本当は、時間に余裕があれば、色んなハウスメーカーをまわる必要があるんですよ。

そして各社から間取り提案を受けたり見積もりをもらったりして比較検討するのが望ましいですよね。

ただ、当時、どうしても買いたいと思っていた土地があったんです。
(今の家のとこです)

どうしても取られたくなかったのですが、契約上、ハウスメーカーをサッサと決めて住宅ローンまで組んでしまう必要があったんですよ。
もうこれは仕方ないんですけど。

時間がない方にもオススメできる方法

というわけで、だいぶ失敗しましたよ。
あとから色々検討した結果から言えば、ローコストメーカーで建てればヘタしたら1,000万円くらい安くできたんです・・。

自分がこのブログをやっているのは、これから建てる方が失敗しないで満足の家を建てられるよう情報提供することなんです。

そこで、時間がない方にもオススメできる業者選定方法をご紹介しておきます。

単刀直入に言えば、一括見積りを取っちゃう方法です。

ただ、気をつけてください!単純にそれをやってしまうと危ないんです!!!

提案を受けるどころか複数ハウスメーカーからの「会ってください!!」という猛烈アピールを受けまくって消耗してしまうのがよくある失敗例です。

今回は、そうならないように「賢く正しい使い方」を細かくご説明しますので、どうぞお付き合いください!!
絶対に損はさせません。

ここから先は紹介なので読まなくてもOKです!
また、「見積もりは自分で各社に問い合わせできるよ~」という方はそれでも大丈夫です!!

まず、使用する間取り提案サービスについて

今回使用します間取り提案サービスをご紹介します。

コチラ↓

screenshot_2017-01-05-23-56-41

「無料」で「間取りプランがもらえる」というサービスです。

ちなみに、このサービスの運営会社は、紹介する各ハウスメーカーからナンボかもらっているので、我々施主からはお金をとらなくてもやっていけるのですね。

サービスの詳細はこんな感じ↓↓

screenshot_2017-01-05-23-55-31

なぜ、そんなことが可能になるのかと言うと、Webサイトに希望の条件を入力するからなのですが、そこに注意点があります!!!

以下、しっかり読んでください!!!

条件の入力について

①地域を選ぶ

まずは、提案できる業者をしぼるために、地域を選びます。ここは特に注意点はありません。

screenshot_2017-01-05-23-56-58

「家づくり計画書の作成依頼」をポチっとします。

②希望の間取りを入力

すると、続いて、間取りの条件を入力します。

screenshot_2017-01-05-23-58-23

って、↑ たったこれだけの情報で良い提案なんて書けるわけないのです!!!

声を大にして言いたい!

たったこれだけの情報で良い提案なんて書けるわけないのです!!!

実際、このサービスの評判を調べると・・・

*間取りの提案が1社もなかった。

*打ち合わせしたいという電話が鬱陶しかった。

とかいう悲惨な声を目にするのですが、そりゃそうです。
バカ正直に、簡単な入力で済ませてしまうとそうなるのは当たり前です。

次が大事!!

③自由入力に書きまくる!!!

そう、自由入力欄に希望を書きまくるのです!!
赤枠みてみてください ↓↓

screenshot_2017-01-05-23-58-30

自分は、住友林業に間取り提案をしてもらうときに意見をまとめていました。

パワーポイントが何十枚になるほど「あぁしたい、こうしたい」っていうのを設計さんに伝えました。

↓参考 zusiotei

それと似たようなことを、さきほどの赤枠内にミッチリと書きこんでください!

④さらに忘れてはいけない入力事項

さきほどの赤枠内には、絶対に記入しておいた方が良いことがあります。

それは・・・

「与えられた条件下での提案力を把握したいので、お電話頂く前に必ずメールもしくは郵送にて間取りのご提案をお願いいたします」

というような1文です!!!

とにかく、自由入力欄でしっかり書いておかないと「まず打ち合わせを!!」という前のめりな電話ばっかりかかってきてしまいます。

そうならないように、この1文のように「まず間取り提案を!!」とこちらからお願いしておくのです。

ぶっちゃけハウスメーカー側からしてみると、間取りの提案を考えるのは手間ですよね。

「自社にしてもらえるかわからない段階で時間かけたくない」というネガティブ思考が働きます。

で、さっきの1文は、そういう業者を足切りするのにも使えます。

さいごに

このようにすることで、自宅にいながらにして間取り提案をいくつも無料でもらうことができます。

madori

そして、もらった提案書を比較して、「ここなら検討してもいいかも」というハウスメーカーとしっかり打ち合わせをしていけばいいのですね。

ということで、先ほどの1文をお忘れなく、間取り提案を受けてみることをお勧めします。

▼詳細はコチラから

無料一括間取り提案を見てみる

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