三度の飯より間取り好き

ずしお
どうも、ずしおです!
みなさん、コロナおつかれさまです・・
自粛によって、スローライフな家を作ろうと考えている人が増えたような気がしています。
自宅が最高!と思えるような家、つくりましょう!

住林こぼれ話

住友林業の5年目点検の結果を大公開

投稿日:

2012年、我が家は住友林業で注文住宅を建てました。

あれから早いことでもう5年。
思い返せば仕事も家庭も色々ありました。

仕事では、ITの資格を取ったり、海外に何度か出張したりと、それなりに経験が増えてきて役職もあがりました。
そしてなにより家庭では第一子が生まれまして、生活の全てが激変しました。

そんな激動の(?)5年を経て、我が家の方でも5年目点検がありましたので、簡単に共有しておきたいと思います。

当日までの流れ

まずはじめに、5年目点検の案内状が送られてきます。

前回の2年目点検から3年が経っていたこともあって、前回の担当者から変更になっていました。

希望日時を2~3記入して返送するものでしたので、土日の午前を指定して返送しました。

後日、折り返しの電話が来て、日程のすり合わせや当日の準備について会話しました。

最近よく思うのが、電話ってけっこうタイミングによっては取れないことが多いなぁ、ってこと。
なんでもかんでも連絡はメールにしてもらえるとありがたいですね。

▼ちなみに、当日の準備とは以下2つの資料のこと。

□建物保証書

□快適住まいのABC

どんな資料だったかお忘れの方も多いと思います。

▼こちらですね。

無くしてないですか~?

5年目点検の流れ

外回り

まずは家の外回りから。

□水道メーター

□外壁(コーキング、シーリング)

□基礎ひび割れ(白蟻の土のトンネル)

□屋根

どこも特筆事項はありませんでしたが、屋根だけはトップライト周辺の瓦に若干浮きが見られました。

ずしお
「保証の対象ですか?」

と聞くと、以下の事実がわかりました。

□屋根に関しての保証は雨漏りのみ対象

□瓦の浮きは保証期間が2年で切れているので必要に応じて別途有償での点検と補修になる

雨漏りについては防水シートに問題がない限り問題ないとのことです。

そのため、いったん見送ることにしました。時間かかりそうですしね。

室内

室内は主に水回りで問題が起きていないかの点検になります。

キッチンや洗面台や風呂、トイレなど、ひととおり見てもらって、今のところ異常ないことが確認されました。
よかったよかった。

その他にも見ていただいた箇所はこんな感じ↓

玄関ドア開閉時のヒンジのきしみ

⇒シリコンスプレーをシュシュっとかけていただくと異音がなくなりました。

ちなみにKURE 5-56 みたいな油のタイプは

「雨に濡れても油が落ちないよう目的で使うものなので玄関では使わないで」

とのことでした。

引き戸のコロコロのチェック

▼このレール部分、髪の毛やホコリが溜まりやすいんです。

ホコリが溜まるだけならまだしも、ペットのオシッコでサビたりしていたケースもあるそうです。

今回、我が家でもホコリを巻き込んでしまってコロコロの滑りが若干悪くなっていて

ずしお
掃除しにくいですねココは・・・

と唸っていたら「交換できますよ!」とのこと。

さすがにレール部分が悪くなってしまって交換するのは高いみたいですが、コロコロ部分は新しいものに換えられるそうです。

▼しかもたったの500円で!

今回は、とりあえず見送りました。

床下点検口

もし床下で水が溜まっていたりすると、点検口を開けた瞬間に水の臭いがするとのことでした。
我が家は問題なかったので一安心です。

その他

洗濯機の栓について

大地震があると洗濯機の線が抜けて家じゅう水浸しになってしまうことがあるそう。

そうならないように「洗濯機で使う水道の栓は使わないときは毎回閉めるように」とのことでした。

あと、日頃から開閉していないと、洗濯機を買い替える時に栓が動かなくなっていることがあるらしいです。
それはマズイですね・・・。
とは言っても選択の都度、栓を開け閉めするのは正直めんどう・・・。

床鳴りについて

体重を乗せるとミシミシっと音を立てる場所がリビングやキッチンなどでありました。

ずしお
直したくても方法ないですよね・・?

と質問すると、

「木は生きてますからね」

という回答で、時間の経過とともに、床鳴りはどうしても起きてしまうようです。

階段の手すりのネジについて

▼前から気になっていましたこちらの部分

ネジが見えています。

他の場所ではネジが見えないようにとりつけられているんですよね。

▼こことか

裏から見るとわかりやすいんです。

▼このように真下にネジがあります。

日常生活では覗き込まない限り見えることはないです。

▼一番最初にお見せした写真はコチラ

やっぱり少し気になります。

聞いてみたところ、

「2本のてすりを接続する場合の角度によって、今回のようにネジが見えてしまうことは避けられないのかも」

ということでした。

まとめ

全体とおして「きれいに使ってもらっているので、問題は特にありませんでした」とのことで、良かったです。

あと、我が家が使っている木種をチェリーに統一していることについて好感触だったようです。

確かにフローリングだけでなく、階段の床板もキッチンカウンターも扉も、チェリーを選択できるものはすべてチェリーにしていますので統一感はあるはずです。
また、そういうことができるのは住友林業の強みでもあります。部材あるわあるわ。

あと、ロフトについても「天井が高くとれている」「広い」「固定階段で楽」という点で驚いてらっしゃいました。

我が家の1番の見どころかもしれませんね。

最後に費用のお話

今回聞いた話では、今後、以下の費用がかかるとのことでした。

□10年目から5年ごと 防蟻処理 10数万円

□20年目 FRP防水 (費用不明)

□30年目 屋根や壁やそう取り替え

□貯めておくお金:月18,000円×30年=約648万円(税別)

ずしお
無理じゃね

詳しい時系列と費用は、メンテナンスについてまとめた記事がありますので、そちらも併せてどうぞ。

住友林業のアフターサービス&定期点検【総まとめ】

というわけで、無事5年目点検が終わりましたので、ご参考になればと思います。

では。

さいごに

ずしお
最後に住宅ローンきつい話をさせてください!

どうも、ずしおです(^o^)ノ

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注文住宅を建てて、妻と子と毎日たのしく快適に過ごしています。

仕事に出かけるときには「頑張ろう!!」と気合いが入りますし、帰宅時には「幸せだな~」って思います。
本当に幸せですよ。

ただね・・・1点だけ悩んでいることがあります・・。

それは・・

住宅ローンがクソたっかい!!!

こと・・・。

・・・すみません、言葉が悪かったです。
住宅ローンで日々苦しんでおります、ハイ。。。。

失敗談、聞いてください・・・。

 

住宅住宅のハウスメーカーの選定方法

注文住宅を建てるときには、モデルハウスをいくつか見てまわってからハウスメーカーを決めるのが一般的ですよね。

しかし、自分が業者を選定するときにモデルハウスに立ち寄ったのは、ほぼ住友林業だけだったのです。
他には積水ハウスに少し寄ったくらいでした。
(積水ハウスもしっかりしたモデルハウスでした。お高い。)

しかし、1社しかい見ない方法はあまり良い方法とは言えなかったな、と思っています。
なぜなら、費用が適切かどうか判断できなかったからです。

結論を言ってしまうと、住友林業では土地を除いて4,000万円くらい払ったわけです・・・。

別に豪邸じゃないですよ。普通の1,2階あわせて38坪くらいのサイズです。
本当にフッツーです。CMとかに出ないタイプの。普通の。

そういうの、住友林業の世界では「しょぼりん」って言うらしいんですけどね。。

比較検討が望ましい

本当は、時間に余裕があれば、色んなハウスメーカーをまわることが望ましいです。

そして各社から間取り提案を受けたり見積もりをもらったりして比較検討することで適正価格が判断できます。

ただ、私の場合、当時どうしても買いたいと思っていた土地がありました。

その土地を取られないためには契約上ハウスメーカーをサッと決めて住宅ローンまで組んでしまう必要がありました。

時間がない方にもオススメできる方法

そのようなわけでだいぶ失敗しました。
あとから色々検討した結果から言えば、ローコストメーカーで建てれば1,000万円くらい安くできたことがわかったんです・・。

自分がこのブログを続けているのは、これから建てる方が失敗しないで満足の家を建てられるよう情報を提供することが目的の1つです。

そこで、時間がない方にもオススメできる業者選定方法をご紹介してみたいと思います。
(広告臭がしてすみません・・)

単刀直入に言うと、一括見積りを取る方法となります。

ただ、気をつけてください!
単純にそれをやってしまうと危ないんです!!!

提案を受けるどころか複数ハウスメーカーからの
「会ってください!!」
という猛烈アピールを多数受けて消耗してしまうのがよくある失敗例です。

今回は、そうならないように「賢く正しい使い方」を細かくご説明しますので、どうぞお付き合いください!!
絶対に損はさせません。

ここから先は紹介なので読まなくてもOKです!
また、「見積もりは自分で各社に問い合わせできるよ~」という方はそれでも大丈夫です!!

まず、使用する間取り提案サービスについて

今回使用します間取り提案サービスをご紹介します。

コチラ↓

「無料」で「間取りプランがもらえる」というサービスです。

ちなみに、このサービスの運営会社は紹介する各ハウスメーカーから料金をもらっているので、私たち施主からはお金を支払う必要はありません。

サービスの詳細はこんな感じです↓↓

なぜ、このようなことが可能になるのかと言うと、Webサイトに希望の条件を入力するからなのですが、そこに注意点があります!!!

以下、しっかり読んでください!!!

条件の入力について

①地域を選ぶ

まずは、提案できる業者をしぼるために、地域を選びます。ここは特に注意点はありません。

screenshot_2017-01-05-23-56-58

「家づくり計画書の作成依頼」をポチっとします。

②希望の間取りを入力

すると、続いて、間取りの条件を入力します。

screenshot_2017-01-05-23-58-23

しかし、
たったこれだけの情報で良い提案なんて書けるわけない
のです!!!

声を大にして言わせてください・・。

たったこれだけの情報で良い提案なんて書けるわけない
のです!!!

実際、このサービスの評判を調べると・・・

*間取りの提案が1社もなかった。

*打ち合わせしたいという電話が鬱陶しかった。

という悲惨な声を目にするのですが、それも事実だと思います。。
入力を簡単に済ませてしまうとそうなるのは当たり前です。

次が大事です!!

③自由入力に思いをぶつけること!!!

そうです、自由入力欄に希望を思いつく限り書きまくるのです!!
赤枠をみてみてください ↓↓

screenshot_2017-01-05-23-58-30

自分は、住友林業に間取り提案をしてもらうときに意見をまとめていました。

パワーポイントが何十枚になるほど「あぁしたい、こうしたい」というのを設計さんに伝えていました。

↓参考 zusiotei

それと似たようなことを、さきほどの赤枠内にミッチリと書きこんでください!

④さらに忘れてはいけない入力事項

さきほどの赤枠内には、絶対に記入しておいた方が良いことがあります。

それは・・・

「与えられた条件下での提案力を把握したいので、お電話頂く前に必ずメールもしくは郵送にて間取りのご提案をお願いいたします」

というような1文です!!!

とにかく、自由入力欄でしっかり書いておかないと
「まず打ち合わせを!!」
という前のめりな電話ばっかりかかってきてしまいます。

そうならないように、この1文のように
「まず間取り提案を!!」
とこちらからお願いしておくのがよいです。

正直なところハウスメーカー側からしてみると、間取りの提案を考えるのは手間ですよね。

「自社にしてもらえるかわからない段階で時間かけたくない」
というネガティブ思考が働きます。

そのため逆に先ほどの1文は、そういう業者を足切りするのに効果を表します。

さいごに

このようにすることで、自宅にいながらにして間取り提案をいくつも無料でもらうことができます。

madori

そして、もらった提案書を比較して、「ここなら検討してもいいかも」というハウスメーカーとしっかり打ち合わせをしていけばいいのですね。

おさらいですが、先ほどの1文をお忘れないようにお願いいたします。
間取り提案を受けてみることをお勧めします。

▼詳細はコチラから

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