三度の飯より間取り好き

ずしお
どうも、ずしおです!
みなさん、コロナおつかれさまです・・
自粛によって、スローライフな家を作ろうと考えている人が増えたような気がしています。
自宅が最高!と思えるような家、つくりましょう!

家具・照明

北欧照明を施主支給したい場合のお薦め通販サイト

投稿日:2018/02/04 更新日:

ずしお邸のインテリアの方向性

ずしお
突然ですが、私が好きなインテリアのジャンルは「北欧」です。

北欧インテリアのイメージ

▼北欧インテリアのイメージって、こんな感じ

シンプル

木のぬくもり

リラックス

そんなイメージのある北欧インテリアにはやはり惹かれるものがあります。

我が家の建具・家具

我が家では、建具や家具など、硬いモノの色はブラックチェリーで統一しています。

ダイニングキッチンやTVボードでは、朝日木材さんのBOSCOというシリーズを使っています。

▼BOSCO

 

我が家のソファー・カーペット

硬いモノはブラックチェリーで統一していますが、一方、やわらかいものの色はベージュで統一しています。

▼イメージ

好きな照明

北欧照明と言えば Louis Poulsen (ルイスポールセン)が素敵。

▼ルイスポールセンの照明

我が家にも付けたかったのですが、空間を広くするためにペンダント照明は諦めました。残念・・・。

我が家の照明は、基本的に天井埋め込みの暖色系LED照明になっています。

北欧照明が素敵な理由

ずしお
ちょっと長くなりますが、北欧照明が素敵な理由を語らせてください。

そのヒントは北欧スタイル2005年8月号にありました。
ずっと前から「読みたい読みたい」と思い続けていた本です。図書館にありました。

▼北欧スタイル2005年8月号

私は前からルイスポールセンの照明にべたぼれしていました。

ずしお
なんでこんなに美しい照明が作れるんだろう

と疑問に思っていて、その疑問を解消する何かがこの本にあるのではないか、とずっと考えていたのです。

今回はそんな本の中から、ルイスポールセンの照明が素敵な理由をご紹介してみたいと思います。

理由①:北欧デンマークの陰鬱で厳しい冬

デンマークをはじめとする北欧の朝はとても暗いです。

朝10時くらいまで明るくならず、明るくなったとしても鈍色(にびいろ=濃い灰色)の空。
日中でもストロボをたかないと写真すら満足に取れないくらいに暗い。

そんな季節が10月の中旬から3月の終わりくらいまでずっと続くのです。

私ずしおもイギリスにホームステイしていました。
そのときに、緯度の高い地域での日の出 日の入りのタイミングが日本とはずいぶん違うことを身をもって体験していました。

そのような訳で、北欧デンマークの人々は家の中の暮らしを明るく暖かく過ごそうと努力してきたようです。

▼ルイスポールセン社長の自宅リビング

理由②:ルイス・ポールセンの本国社長(当時)の考え

ポール・ヘニングセンのデザインのどこが素晴らしいかを質問すると

社長「明かりが灯っていても灯っていなくても美しいと思えるところかな」

という回答。

▼灯っていても美しく、灯っていなくても美しいアーティチョーク。社長の自宅ダイニング。

理由③:流行り廃りのないデザイン

照明のデザインにも地域柄があります。

例えばイタリアのデザインはスタイリッシュだけど寿命が短く、ファッションと同じように流行り廃りがある。

一方、北欧のデザインはそれとは全く逆で、名作と呼ばれるものは いつまでもデザインが古びれることがない。

理由④:北欧らしさの演出

北欧照明が表現すべきは「明るさ」よりも「暖かさ」だそうです。

一方、日本は昔から「夏を旨とすべし」という考え方があって、「暖かさ」よりは「涼しさ」を重んじる傾向が強いとのこと。

確かに白色蛍光灯とか昔から日本ではよく使われていますね。涼しい、というか冷たい感じ。

▼暖かさを表現する北欧照明。副社長の自宅

理由⑤:設計のこだわり

PHランプのシェードは対数螺旋という独特の曲線によって形取られています。

ポール・ヘニングセンが照明をデザインする際に一番気を使ったのは「絶対にグレアを出さない」ということ。

グレアとは、光源などを直接見たときのまぶしさのこと。

本来照明の担う役割は、空間や物を照らし出すところにあるのですが、一方でグレアが起こると空間や物がきちんと見えなくなってしまうのです。

その他の北欧照明

さきほどの北欧スタイルには、他の照明ブランド(レ・クリントとか)についても色々書かれていました。

さて、北欧照明でルイスポールセン以外ピンとこない方向けに、簡単に北欧照明について補足しておきます。

▼1番人気は、やっぱりルイスポールセン。

ルイスポールセンは、本当にどのサイトでも取り扱っていますね。

▼また、「レ・クリント」も有名&人気です。

 

▼また、ヤコブソンランプも聞いたことがある人が多いとおもいます。

北欧照明と言えば、とりあえず「ルイスポールセン」「レ・クリント」「ヤコブソンランプ」をおさえておきましょう。

ちなみに、これまでUPしてきた画像に載っているのは海外ブランドが多いです。

照明にこだわってみたい方は北欧照明に限らず色々なブランドを見てみるのもいいかもしれません。

ちなみに私はひととおり色んな照明ブランドを見ましたが、やっぱりルイスポールセンに戻ってきてしまうのです。

やっぱり永久的な美しさを感じてしまうんですよね。ルイスポールセン。

ルイスポールセンを通販で安価かつ安心に購入するには

そんなルイスポールセンですが、通常、ハウスメーカーのインテリア担当の人にお願いして取り付けてもらいます。

ただ、高い商品ですからなるべく安く仕入れたいのも本音ですよね。

そんな場合には、照明を施主支給することをお薦めします。

我が家では、引越し前のマンションで使っていた照明をそのまま付けました。施主支給と同じ考え方ですよね。

施主支給では、店舗で購入していただいてもOKなんですが、やっぱり値段的にも持ち帰る必要がない点でもオンラインショップが便利です。

ただ、扱っているサイトが多すぎて選ぶのが大変なのと、あと、地味に大切な「コードカット」のことを考えると、実は「ヤマギワ」のオンラインショップがベストなんじゃないかと思っています。

▼ヤマギワは照明メーカーなんです。

▼国内の照明メーカーの中でも堅実なポジション

なぜヤマギワ推しなのか

ヤマギワは照明メーカーなのですが、他社の照明も含めてオンラインショップで販売しています。

先ほども少し触れましたが、ヤマギワを推すのはやっぱり「コードカット」してくれるところなんです。

▼色々なコードの処理方法

⇒やっぱりコードカットが一番きれいですよね。

▼ルイスポールセンを付けた方の処理方法①

ねじねじ巻いて、きれいにしまってあります。上手に仕上げていますね。

ただ、コード類は熱を持ったり断線したりするのを避けるため、できればねじねじ巻きたくないのも本音・・・。

▼ルイスポールセンを付けた方の処理方法②

⇒こちらの方は、コードリールできれいに仕上げています。

ただ、やっぱりこのコードリール自体がなければさらにすっきりするんですよね。

もちろんコードリールは後から長さを調整できるメリットもあるので、見栄えだけで語るのは間違いかもしれませんが・・。

▼というわけで、ヤマギワの無料コードカットを使うのがベストなんです。

通常コードカット4,500円だそうですのでお得ですね。

また、希望すればコードカットではなくコードリールにしてもらうこともできるそう。

コードの長さは

カットすると、それ以上の長さに戻すことができなくなるので、慎重に長さを決める必要があります。

コードカットの長さは、天井の高さ(240cmくらい)から、照明の先っちょの高さ(140cm前後)までの長さになります。

つまり、この場合は240cm-140cm=100cmくらいで指定することとなります。

ちなみに、ルイスポールセンのPH5では、ダイニングテーブル面から60cmの位置にくるのが公式に推奨されています。

卓上をしっかりと照らし、テーブルを囲むひとびとの顔を柔らかく美しく照らすためには、卓上60センチの位置に吊り下げてください

▼画質 荒っ!

この場合、実際の高さはこうなります↓

ダイニングテーブル70cm
照明のテーブルからの高さ60cm
コードカット長さ110cm
合計=天井 240cm

ただし、以下の場合は、もう少しあげる場合もあるとのこと。

*照明が大きい
*暮らす人の背が高い
*空間全体のバランス

その場合、最大80cmくらいまで上げる場合もあるようです。

ダイニングテーブル70cm
テーブルからの高さ80cm
コードカットの長さ90cm
合計=天井 240cm

▼テーブルから80cmのイメージ

ヤマギワ オンラインショップ

安く安全に確実に施主支給したいなら、個人的にはヤマギワがベストだと思っています。

ルイスポールセンのみならず他のブランドも多数ありまして、さらにはヤマギワ自身の照明にも良いデザインのものがチラホラあります。

ぜひ一度ご覧ください。

デザイン家具・インテリア・照明なら【ヤマギワ オンラインストア】

さいごに

ずしお
最後に住宅ローンきつい話をさせてください!

どうも、ずしおです(^o^)ノ

wpid-20151128100114674.png

注文住宅を建てて、妻と子と毎日たのしく快適に過ごしています。

仕事に出かけるときには「頑張ろう!!」と気合いが入りますし、帰宅時には「幸せだな~」って思います。
本当に幸せですよ。

ただね・・・1点だけ悩んでいることがあります・・。

それは・・

住宅ローンがクソたっかい!!!

こと・・・。

・・・すみません、言葉が悪かったです。
住宅ローンで日々苦しんでおります、ハイ。。。。

失敗談、聞いてください・・・。

 

住宅住宅のハウスメーカーの選定方法

注文住宅を建てるときには、モデルハウスをいくつか見てまわってからハウスメーカーを決めるのが一般的ですよね。

しかし、自分が業者を選定するときにモデルハウスに立ち寄ったのは、ほぼ住友林業だけだったのです。
他には積水ハウスに少し寄ったくらいでした。
(積水ハウスもしっかりしたモデルハウスでした。お高い。)

しかし、1社しかい見ない方法はあまり良い方法とは言えなかったな、と思っています。
なぜなら、費用が適切かどうか判断できなかったからです。

結論を言ってしまうと、住友林業では土地を除いて4,000万円くらい払ったわけです・・・。

別に豪邸じゃないですよ。普通の1,2階あわせて38坪くらいのサイズです。
本当にフッツーです。CMとかに出ないタイプの。普通の。

そういうの、住友林業の世界では「しょぼりん」って言うらしいんですけどね。。

比較検討が望ましい

本当は、時間に余裕があれば、色んなハウスメーカーをまわることが望ましいです。

そして各社から間取り提案を受けたり見積もりをもらったりして比較検討することで適正価格が判断できます。

ただ、私の場合、当時どうしても買いたいと思っていた土地がありました。

その土地を取られないためには契約上ハウスメーカーをサッと決めて住宅ローンまで組んでしまう必要がありました。

時間がない方にもオススメできる方法

そのようなわけでだいぶ失敗しました。
あとから色々検討した結果から言えば、ローコストメーカーで建てれば1,000万円くらい安くできたことがわかったんです・・。

自分がこのブログを続けているのは、これから建てる方が失敗しないで満足の家を建てられるよう情報を提供することが目的の1つです。

そこで、時間がない方にもオススメできる業者選定方法をご紹介してみたいと思います。
(広告臭がしてすみません・・)

単刀直入に言うと、一括見積りを取る方法となります。

ただ、気をつけてください!
単純にそれをやってしまうと危ないんです!!!

提案を受けるどころか複数ハウスメーカーからの
「会ってください!!」
という猛烈アピールを多数受けて消耗してしまうのがよくある失敗例です。

今回は、そうならないように「賢く正しい使い方」を細かくご説明しますので、どうぞお付き合いください!!
絶対に損はさせません。

ここから先は紹介なので読まなくてもOKです!
また、「見積もりは自分で各社に問い合わせできるよ~」という方はそれでも大丈夫です!!

まず、使用する間取り提案サービスについて

今回使用します間取り提案サービスをご紹介します。

コチラ↓

「無料」で「間取りプランがもらえる」というサービスです。

ちなみに、このサービスの運営会社は紹介する各ハウスメーカーから料金をもらっているので、私たち施主からはお金を支払う必要はありません。

サービスの詳細はこんな感じです↓↓

なぜ、このようなことが可能になるのかと言うと、Webサイトに希望の条件を入力するからなのですが、そこに注意点があります!!!

以下、しっかり読んでください!!!

条件の入力について

①地域を選ぶ

まずは、提案できる業者をしぼるために、地域を選びます。ここは特に注意点はありません。

screenshot_2017-01-05-23-56-58

「家づくり計画書の作成依頼」をポチっとします。

②希望の間取りを入力

すると、続いて、間取りの条件を入力します。

screenshot_2017-01-05-23-58-23

しかし、
たったこれだけの情報で良い提案なんて書けるわけない
のです!!!

声を大にして言わせてください・・。

たったこれだけの情報で良い提案なんて書けるわけない
のです!!!

実際、このサービスの評判を調べると・・・

*間取りの提案が1社もなかった。

*打ち合わせしたいという電話が鬱陶しかった。

という悲惨な声を目にするのですが、それも事実だと思います。。
入力を簡単に済ませてしまうとそうなるのは当たり前です。

次が大事です!!

③自由入力に思いをぶつけること!!!

そうです、自由入力欄に希望を思いつく限り書きまくるのです!!
赤枠をみてみてください ↓↓

screenshot_2017-01-05-23-58-30

自分は、住友林業に間取り提案をしてもらうときに意見をまとめていました。

パワーポイントが何十枚になるほど「あぁしたい、こうしたい」というのを設計さんに伝えていました。

↓参考 zusiotei

それと似たようなことを、さきほどの赤枠内にミッチリと書きこんでください!

④さらに忘れてはいけない入力事項

さきほどの赤枠内には、絶対に記入しておいた方が良いことがあります。

それは・・・

「与えられた条件下での提案力を把握したいので、お電話頂く前に必ずメールもしくは郵送にて間取りのご提案をお願いいたします」

というような1文です!!!

とにかく、自由入力欄でしっかり書いておかないと
「まず打ち合わせを!!」
という前のめりな電話ばっかりかかってきてしまいます。

そうならないように、この1文のように
「まず間取り提案を!!」
とこちらからお願いしておくのがよいです。

正直なところハウスメーカー側からしてみると、間取りの提案を考えるのは手間ですよね。

「自社にしてもらえるかわからない段階で時間かけたくない」
というネガティブ思考が働きます。

そのため逆に先ほどの1文は、そういう業者を足切りするのに効果を表します。

さいごに

このようにすることで、自宅にいながらにして間取り提案をいくつも無料でもらうことができます。

madori

そして、もらった提案書を比較して、「ここなら検討してもいいかも」というハウスメーカーとしっかり打ち合わせをしていけばいいのですね。

おさらいですが、先ほどの1文をお忘れないようにお願いいたします。
間取り提案を受けてみることをお勧めします。

▼詳細はコチラから

人気記事

1

どうも、ずしおです(^o^)ノ 住友林業についてはネットの評判でいろいろ書いてありますが、個人的に感じたよかったこともたくさんありますので大公開です。 全般的なことについて □打合せしに行きやすい 展 ...

2

どうも、ずしおです。 我が家のメインの床材は、ライブナチュラルプレミアム(朝日ウッドテック)です。 ブラックチェリー色の。 (朝日ウッドテックさんから拝借) これは、無垢ではなく、挽き板です。(無垢部 ...

3

どうも、ずしおです(^o^)ノ これから家を建てる人には注意しておいてほしい「笠木」の話があります。 笠木とは 塀、手摺、腰壁、パラペットなどの頂部に施工する仕上材。 本来は架木(ほこぎ)と呼ばれるべ ...

4

2012年、我が家は住友林業で注文住宅を建てました。 あれから早いことでもう5年。 思い返せば仕事も家庭も色々ありました。 仕事では、ITの資格を取ったり、海外に何度か出張したりと、それなりに経験が増 ...

5

どうも、ずしおです(^o^)ノ 住友林業の外壁の標準仕様 住友林業のいわゆる標準仕様で選択できる外壁は「サイディング」か「吹付け」のどちらかになります。 高級感ある石でできた「タイル」の方は提案工事( ...

-家具・照明

Copyright© ずしおの部屋 | 住友林業ブログ , 2022 All Rights Reserved.