三度の飯より間取り好き

ずしお
どうも、ずしおです!
みなさん、コロナおつかれさまです・・
自粛によって、スローライフな家を作ろうと考えている人が増えたような気がしています。
自宅が最高!と思えるような家、つくりましょう!

業者選定

引越しの一括見積はダメ!引越しのプロがベストな方法を語ってみる

投稿日:

どうも、引越しのプロ、ずしおです(^o^)ノ

実は私、これまで13回もの引越しを経験してまして、もはや引越しのプロだと自認してます。

原付や車で自力で運ぶ引越しから、勤務先の提携業者、中堅業者(アーク、ハート等)、最大手業者(アート等)等々ありとあらゆる手段によって引越しをしてきました。

このブログをご覧の方の中にはこれから引越しをする方もおられると思います。

そんな方に、私の経験によって得られた知見を知ってもらいたいと思ってます。

結論としては、「アート引越センターに最も安い値段で運んでもらう」のが最強だと思ってまして、今日はその方法を3ステップに分けてご説明してみたいと思います。

引越しの最強の方法3ステップ

①相場を調る

②複数社から見積もりをとる

③本命で見積もりとって比較する です。

ステップ1 - 相場を知る

(1)引越し料金の決まり方

引越し業者に見積を依頼すると、色々ゴチャゴチャ聞いてきますが、彼らが最終的に知りたい情報は以下の3つなんです。(会社によりますが)

① 距離

・移動にかかる時間、高速代の有無

・2時間くらいまでなら考慮不要

② 荷物量

・車のサイズ(1~4トン、2トンショート、4トンワイドなど)

・人数(2名、3名・・・)

③ 時期(後者のほうが安い)

・繁忙期or閑散期

・土日or平日

・午前or午後

この3つだと自信もって言い切れます。
以前、仕事で運送・配車関連のプロジェクトをしてたこともあるので裏側を知ってます。

(2)ググって相場を調べてみよう

予定している引越しについてぼんやり見えたところで、同じような条件の実例を検索します。

「4トンワイド 3人 市内 平日」などでポチっと検索して見積額の限界ギリギリを探ります。

「だいたい6万かな~」みたいなノリで。

ステップ2 - 複数社から見積もりをとる(とにかく安くする)

(1)一括見積は絶対ダメ!

「引越し」というキーワードで探すと、「一括見積」のサイトがウヨウヨ出てきます。

これを使って10社に見積を依頼すると、例え夜中であっても電話の嵐が訪れることになります!

ダメ!絶対!

(2)業者の候補を選ぶ

選択肢は増えれば増えるほどNGなので、3~5社にしてみましょう。

これにも理由があるのですが、行動心理学の話で説明が面倒なので、興味がある人は「ジャムの法則」(=選択肢削減の法則)とか「マジックナンバー4」で調べてみてください。

さて、この3~5社の中から「料金考えなければココにしたいんだよなぁ」という1社(自分の場合はアート)は除いてください。
(その1社は最後のステップで再登場するんで安心して!)

そうするとまぁ3社くらい(サカイ、日通、ハートなど)に絞られるわけですね。

(3)それぞれに見積依頼する

依頼方法は電話でもネットでもなんでもOKです。

ちなみにこの作業が面倒だったら、ここ1年で急成長している新サービス「ラクっとNAVI」を使うのも手です。

このサービスは、ラクっとNAVIに条件伝えれば、複数社にその条件で見積とって連絡くれるという優れモノです。

サービスだけじゃなくてサイトも充実してるんでとりあえず一見の価値アリですね。

嵐のような電話攻撃を受けない引越し見積もりサイト【引越しラクっとNAVI】

(4)見積依頼する場合のポイント

さっき調べた見積の限界ギリギリ「6万かな~」を1~2割ほど下回る金額(例:5万)を用意します。

そして、電話やネットで連絡する際に必ずこう伝えます。

「5万より安くできる場合のみ連絡ください!ドヤァ」

こうすることで「5万」にできない会社がまず脱落します。放っておけばいいです。

まぁ、どこの業者も「他社には取られたくない!!」ということで色んな方法で声をかけてきます。

5万以下にしてくれる業者や、5万は無理だけどサービスをつける業者など様々。

こうすることで、「10万」と業者に無茶言われた後の茶番劇(=ジリジリ値下げ交渉)を一切やらずに済みます。

そうこうするうちに、5万で対応してくれる業者が1社見つかったとします。

ステップ3 - 本命で見積とって比較する

(1)自分が本命としてアートを推す理由

アートなら間違いないです。引越し13回の私が言い切ります。

理由3つ挙げますね。

① 「劇的ビフォーアフター」(住宅関連の王様番組)スポンサー

あの番組のスポンサーということで知名度抜群。

価格を考慮しなければ、高感度、満足度、安心感など色んな面でアートが最優良業者でしょう。

② 作業員のクオリティ

家族以外で初めて新居に出入りするのが引越し業者です。

清潔感が大事ですよね。服装しかり、靴下サービスしかり。

丁寧な言葉づかいや物の扱いができる教育がされています。 (教育というよりは、そういうのができる人材を集めやすいのかも)

他のチームとの連携もできていて、作業が遅くなりそうなときに別のチームが合流したときには驚きました。

通常2~3名での作業量を6~8人がかりでヴァーっと片付けていきましたよ。

③ ダンボールが白い

意外かもしれませんが、これがけっこう助かるんです。

引越しすると、必ず「ダンボールから出さずに押入れ行き」になる物があります。

そんな時には業者の箱が延々家に残ることになるのですが、そのときに他社の箱は「いかにもダンボール」な茶色なんですが、アートだけは白いんです。

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押入れに入れていてもなんとなく小気味いいんです。

(2)アートに見積依頼します。

とりあえずネットで見積依頼します。

引越がなんと特別価格に!!アート引越センター!

電話がかかってきたら、「○○社は5万でやると言っとりますがお宅さんどうしますか」 ということで(もっとソフトに言ってください)、いきなりガチ交渉スタートです。

交渉がうまくいかなければさっきの5万の業者にすればOK。
うまくいけば理想の業者を最安値(だいたい)で使うことができてこれまたOK。

よかったよかった。

・・・・というまぁ、こんな感じです。

なぜステップ2の段階で本命を登場させないのか

これは、理想の業者をステップ2の値下げ合戦に含んでしまうと値下げに耐えられず途中で脱落してしまう可能性があるからです。
(もちろん、ステップ2で一気に決着つけても良いですが)

他社で値下げ合戦して最安値を出した後で、理想の業者と1対1で話をすれば、値段以外の細かい条件を1つ1つ丁寧に交渉できます。

これによって、最終的には「価格は最安ではないにしても納得して理想の業者を使える」ことになるんだと思ってます。

まとめ

というわけで、私はこの方法で新居への引越しをしましたが、もう満足感しかなかったです。

アートさんには頑張ってもらったのに、撤収する時には入浴剤まで置いていってくれる彼ら・・・。涙ホロリ。

払うお金、こんだけでいいの?と正直思いました。

 

ラクっとNAVIとアートには是非もっと広まった方が良いと思ってるので宣伝しときます。


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↓大変良いコメントもらったので、下のほうも見てみてください。

さいごに

ずしお
最後に住宅ローンきつい話をさせてください!

どうも、ずしおです(^o^)ノ

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注文住宅を建てて、妻と子と毎日たのしく快適に過ごしています。

仕事に出かけるときには「頑張ろう!!」と気合いが入りますし、帰宅時には「幸せだな~」って思います。
本当に幸せですよ。

ただね・・・1点だけ悩んでいることがあります・・。

それは・・

住宅ローンがクソたっかい!!!

こと・・・。

・・・すみません、言葉が悪かったです。
住宅ローンで日々苦しんでおります、ハイ。。。。

失敗談、聞いてください・・・。

 

住宅住宅のハウスメーカーの選定方法

注文住宅を建てるときには、モデルハウスをいくつか見てまわってからハウスメーカーを決めるのが一般的ですよね。

しかし、自分が業者を選定するときにモデルハウスに立ち寄ったのは、ほぼ住友林業だけだったのです。
他には積水ハウスに少し寄ったくらいでした。
(積水ハウスもしっかりしたモデルハウスでした。お高い。)

しかし、1社しかい見ない方法はあまり良い方法とは言えなかったな、と思っています。
なぜなら、費用が適切かどうか判断できなかったからです。

結論を言ってしまうと、住友林業では土地を除いて4,000万円くらい払ったわけです・・・。

別に豪邸じゃないですよ。普通の1,2階あわせて38坪くらいのサイズです。
本当にフッツーです。CMとかに出ないタイプの。普通の。

そういうの、住友林業の世界では「しょぼりん」って言うらしいんですけどね。。

比較検討が望ましい

本当は、時間に余裕があれば、色んなハウスメーカーをまわることが望ましいです。

そして各社から間取り提案を受けたり見積もりをもらったりして比較検討することで適正価格が判断できます。

ただ、私の場合、当時どうしても買いたいと思っていた土地がありました。

その土地を取られないためには契約上ハウスメーカーをサッと決めて住宅ローンまで組んでしまう必要がありました。

時間がない方にもオススメできる方法

そのようなわけでだいぶ失敗しました。
あとから色々検討した結果から言えば、ローコストメーカーで建てれば1,000万円くらい安くできたことがわかったんです・・。

自分がこのブログを続けているのは、これから建てる方が失敗しないで満足の家を建てられるよう情報を提供することが目的の1つです。

そこで、時間がない方にもオススメできる業者選定方法をご紹介してみたいと思います。
(広告臭がしてすみません・・)

単刀直入に言うと、一括見積りを取る方法となります。

ただ、気をつけてください!
単純にそれをやってしまうと危ないんです!!!

提案を受けるどころか複数ハウスメーカーからの
「会ってください!!」
という猛烈アピールを多数受けて消耗してしまうのがよくある失敗例です。

今回は、そうならないように「賢く正しい使い方」を細かくご説明しますので、どうぞお付き合いください!!
絶対に損はさせません。

ここから先は紹介なので読まなくてもOKです!
また、「見積もりは自分で各社に問い合わせできるよ~」という方はそれでも大丈夫です!!

まず、使用する間取り提案サービスについて

今回使用します間取り提案サービスをご紹介します。

コチラ↓

「無料」で「間取りプランがもらえる」というサービスです。

ちなみに、このサービスの運営会社は紹介する各ハウスメーカーから料金をもらっているので、私たち施主からはお金を支払う必要はありません。

サービスの詳細はこんな感じです↓↓

なぜ、このようなことが可能になるのかと言うと、Webサイトに希望の条件を入力するからなのですが、そこに注意点があります!!!

以下、しっかり読んでください!!!

条件の入力について

①地域を選ぶ

まずは、提案できる業者をしぼるために、地域を選びます。ここは特に注意点はありません。

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「家づくり計画書の作成依頼」をポチっとします。

②希望の間取りを入力

すると、続いて、間取りの条件を入力します。

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しかし、
たったこれだけの情報で良い提案なんて書けるわけない
のです!!!

声を大にして言わせてください・・。

たったこれだけの情報で良い提案なんて書けるわけない
のです!!!

実際、このサービスの評判を調べると・・・

*間取りの提案が1社もなかった。

*打ち合わせしたいという電話が鬱陶しかった。

という悲惨な声を目にするのですが、それも事実だと思います。。
入力を簡単に済ませてしまうとそうなるのは当たり前です。

次が大事です!!

③自由入力に思いをぶつけること!!!

そうです、自由入力欄に希望を思いつく限り書きまくるのです!!
赤枠をみてみてください ↓↓

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自分は、住友林業に間取り提案をしてもらうときに意見をまとめていました。

パワーポイントが何十枚になるほど「あぁしたい、こうしたい」というのを設計さんに伝えていました。

↓参考 zusiotei

それと似たようなことを、さきほどの赤枠内にミッチリと書きこんでください!

④さらに忘れてはいけない入力事項

さきほどの赤枠内には、絶対に記入しておいた方が良いことがあります。

それは・・・

「与えられた条件下での提案力を把握したいので、お電話頂く前に必ずメールもしくは郵送にて間取りのご提案をお願いいたします」

というような1文です!!!

とにかく、自由入力欄でしっかり書いておかないと
「まず打ち合わせを!!」
という前のめりな電話ばっかりかかってきてしまいます。

そうならないように、この1文のように
「まず間取り提案を!!」
とこちらからお願いしておくのがよいです。

正直なところハウスメーカー側からしてみると、間取りの提案を考えるのは手間ですよね。

「自社にしてもらえるかわからない段階で時間かけたくない」
というネガティブ思考が働きます。

そのため逆に先ほどの1文は、そういう業者を足切りするのに効果を表します。

さいごに

このようにすることで、自宅にいながらにして間取り提案をいくつも無料でもらうことができます。

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そして、もらった提案書を比較して、「ここなら検討してもいいかも」というハウスメーカーとしっかり打ち合わせをしていけばいいのですね。

おさらいですが、先ほどの1文をお忘れないようにお願いいたします。
間取り提案を受けてみることをお勧めします。

▼詳細はコチラから

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