三度の飯より間取り好き

ずしお
どうも、ずしおです!
みなさん、コロナおつかれさまです・・
自粛によって、スローライフな家を作ろうと考えている人が増えたような気がしています。
自宅が最高!と思えるような家、つくりましょう!

良かったポイント

住友林業にしてよかったこと 総まとめ

投稿日:2015/10/10 更新日:

どうも、ずしおです(^o^)ノ

住友林業についてはネットの評判でいろいろ書いてありますが、個人的に感じたよかったこともたくさんありますので大公開です。

全般的なことについて

□打合せしに行きやすい

展示場とかショールームが多くて打合せしに行きやすかったです。

□土地調査5万円

これが出来上がって成果物として渡されたときに「えぇ~ここまでしっかり調査して作ってくれるんだな」と驚きました。

他社は無料ですが、住友林業の土地調査は5万円払っておいて当然な内容だと思っています。

□丸投げできる

火災保険とか住宅ローンとか、提携サービスで丸投げで任せられました。

割高なのは分かってるんですが、家を建てる時にはやること盛りだくさんなので、細かいことを考えなくて済むのはやっぱ助かりました。

□キャンペーンこまごまやっている

「○○万円分の提案工事プレゼント」とか「床材クラスアップ」とか、けっこう色々なキャンペーンをやっていて、お得なチャンスがありました。

ウチもブラックチェリー挽き板とか無垢材とかに差額が発生しなかったはずです。

□倒産しない(と思う)

家を建てるというのは長期の付き合いになるわけで、倒産しないというのは非常に重要。

実際、外構を地場の外構屋に頼んだんですが、住み始めてしばらくしてから「植栽の1年保証」の件で連絡したら倒産してました。。。

ウチの場合、植栽の保証が受けられなくなったくらいだからマシですが、外構で200万も300万もかかるケースもあるわけで、完成しないままトンズラされて訴訟になっているケースもあるらしく、非常に恐ろしいな、と思いました。。

□きこりんがいる。

癒し系。

やっぱり、きこりんグッズ欲しいもんです。

□資格者の割合が多いらしい

1級建築士とか多いみたいです。Webでそんな話を聞いたことがあるような気もしますし、展示場の方からウチが割合一番高いんです的な説明を受けた気がします。

□選ばれている。

地味にこれは凄いと思ったのが、担当してくれた営業さんが自分の案件と並行して携わっていたのが、役所の建築関係の部署(建築申請書提出先か資産税算定か忘れたけど)の人の案件だった、ということですかね。

目が肥えている人が選んだ、というのがなんとなく説得力あります。

 

設計に関する話

□展示場のセンスが良い

とにかく参考になるし、夢を見られるだけでも価値がある気がします。

□展示場が色々な場所にある

いくつか回れる。お手軽に5件くらい見られた。全国全ての展示場を見てみたいくらい。

□和風建築も結構いける

和風の展示場を見てびっくりしました。こんなに和のテイスト満載の家造りがハウスメーカーにできるんだな、と驚いた記憶があります。

建具類の種類とか、モダンな見せ方とか、室内での坪庭とか、美しさを感じさせる表現がこんなに上手だとは思いませんでした。

□施主のセンスが似た人が多い気がする

木のある暮らしだとか、北欧だとか、スローで上質な時間を過ごしたい人が多いような気がします。

そういう人が集まるからこそ、住友林業の方にもノウハウが溜まりますし、ブログなんかでも参考になることが多いと思いました。

□自家自讃が素敵

資料請求すると事例集である「自家自讃」をもらうことができますが、これが本当に秀逸。

自分が建てる前は、写真を見ているだけでも楽しかったですが、建ててみてから見直すと、「あぁ、ここは標準仕様だけど上手く見せているな」、「あぁ、ここは提案工事だな」などなど感じられました。

これは、市販の素敵な建築写真集をどれだけ見ても参考にはならない「住友林業で建てた」という事実がつまった資料なので、非常に価値ある物だと思っています。

□木種が豊富

「無垢のフローリングを色々選べる」という理由で住友林業にした施主さんも多いと思いますが、自分が感じているのは、「それに合わせられる建具や巾木や細かい部分が揃っている」ということでした。

必ずしも本物の木が使われている訳ではなく、木調のシート貼りだったりするんですが、それでも見栄えは結構良いです。

□住友林業クレストが充実している

チェスターフィットとか埋め込み本棚とか結構好きです。

□自由度が高い

例えば我が家では、外壁で言えば「吹付けとサイディング」、屋根で言えば「スレートとガルバリウム」を混在させた作りになっているのですが、色々な方法を組み合わせることもできるハウスメーカーは意外に少ないと聞きます。それなりに調和した感じで収められたのは設計さんの力だと思っています。

□住まい博やインテリアフェアがある

イベントへのお誘いによって、素敵な空間やインテリアに対しての感度がUPしたような感じがします。

住まい博とか何年かに1度ずつは行ってみてトレンド確認したいなぁ、と思ったりもします。

□高級感ある家にできそう

予算があれば応えてくれる気がします。予算があればね。

□BF(ビッグフレーム)もある

そんなに価格差がなく開口が大きくとれる工法を選択できるとのことで。

ウチは考えてなかったけど、聞いてみれば良かったかな。

□実際に建った家のクオリティが良い

展示場とかCMで夢のような家を見せておきながら、実物では「アレレ?」と思ってしまうのはよくある話ですが、住友林業では、実際に建った家ではそこまでガッカリするような家には出会ったことがないような気がします。

つまり、標準仕様のクオリティでもまぁ納得できるものに仕上げてもらえる、ということなのかな、と思いました。

工事に関する話

□工事中の写真がもらえる

クラブフォレストの方に写真をUPしてもらえる。

屋根を貼っている途中とか、竣工後には見ることができない部分を確認できるのは結構ポイント高く感じました。

でもこれについては、竣工後のメンテナンス用だと言われる場合もあるとの情報もいただきました。

地域によるのか、時代によるのかよくわかりませんが、まぁそういうケースもあるようです。

□担当者を代えてもらえる

一部ご担当の方と調整しきれない部分があり、工事中に担当を代わってもらうこととしました。

その際に、代わりの方には良くフォローして頂きました。

大手だからこそのフォロー体制だと思います。

□頑丈そう。

見栄え的に取り除きたかった耐力壁も、構造計算上ちゃんとそこにつけるようにと言って頂いたりしましたので、強度は万全なんだと思います。

また、上棟後にきづれパネルを貼っていって家の形がゴツゴツできあがっていくのはかなり圧巻でした。強そう。白鵬より強そう。

□施工業者がたぶんしっかりしている。

住友林業の直接子会社や審査をクリアした業者が施工するので、ちゃんとしていると思う。

実際、良くやってもらえました。

ウチでは和室以外は全てフルハイトドア(床から天井までの高さ)にしているのですが、床と天井の高さがバッチリ仕上がっていないとドアが入らないので、フルハイトドア回りがちゃんと施工しているとその他の部分もきっと安心、というようなことを聞きました。

実際、3年住んでみて色々な細かい部分含めて、「きれいにつくってもらったな」と感じています。

□指摘もしてくれる。

やらない方が良いことをちゃんと指摘くれました。

例えば、トイレに窓をつけられない間取りを考えていたときに、基本的には窓つけられるようにしていると指摘頂いたり、周り階段の段数とかでも、社内規定があるから、と危険な段数にはしないようにリードしてもらえました。

また、設計の幅の広さもあって、「そんなことまで事例あるの?」という感じのことが結構ありました。例えばロフトに固定階段を設置することや、その階段下を子供部屋で半分ずつ使うこととか。

□見えないところに時間をかけている。

ご近所で、ウチの後から建て始めた家があっという間に竣工して追い抜いて行きました。作業スピードが速いわけではないのでどこかが削られていないか他人ながら心配しています。

□現場での調整をしてもらえる。

図面のとおり仕上げた後に、できあがった状態を見つつ、使いやすさ重視のために修正してもらえたりしました。

現場の作業員の方には悪かったですが、住友林業の「ちゃんとしよう」という気持ちが伝わり嬉しかったです。

 

今回は住んでみて思ったこと

□来客の方の感想

来客の方がいらっしゃると「広い」とか「木のにおいがする」とか「さすが住友林業」とか「尻に根が生える」と言って頂けます。

お世辞でしょうが、それでも嬉しいものです。

□アフターサポートまでしっかりしている。

1年点検、2年点検と重ねるうちに発覚した施工時の不具合部分について、サイディングを貼り直して頂いたり、シーサンドコートのムラを塗り直して頂いたり、階段笠木を直してもらえたりしました。

ここまでしっかりサポートしてもらえるとは思っていなかったので、さすが大手だなぁ、と感心感謝しています。

□安心感がすごい。

例のきづれパネルの他、制震ダンパー(地震によるゆれのエネルギーを抑えるもの)も入れてもらえたので、住宅の中では結構地震に強い方だと思います。

阪神大震災や東日本がきても、ウチの中にいれば大丈夫だと思っていられます。

□アレルギーがあっても大丈夫

シックハウス症候群だと自称しているのですが、それでも全然大丈夫な家です。換気もバッチリ、建材から来るホルムアルデヒド的な物質について、全く気になりません。

□静音、断熱、いい感じ。

窓を閉めていれば、外の音は殆ど聞こえないですし、暑い日も午前くらいまでは外気で熱くなることもありません。(「夏を旨とすべし」という考え方から、直射日光が入りにくいようにしたから、というのもありますが)

 

おすすめ

こんな感じで、住友林業はいいとこがいっぱいありますので、「住友林業とフィーリングが合うぞ!」って方にはおすすめできます。(お金かかるけど・・)

さいごに

ずしお
最後に住宅ローンきつい話をさせてください!

どうも、ずしおです(^o^)ノ

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注文住宅を建てて、妻と子と毎日たのしく快適に過ごしています。

仕事に出かけるときには「頑張ろう!!」と気合いが入りますし、帰宅時には「幸せだな~」って思います。
本当に幸せですよ。

ただね・・・1点だけ悩んでいることがあります・・。

それは・・

住宅ローンがクソたっかい!!!

こと・・・。

・・・すみません、言葉が悪かったです。
住宅ローンで日々苦しんでおります、ハイ。。。。

失敗談、聞いてください・・・。

 

住宅住宅のハウスメーカーの選定方法

注文住宅を建てるときには、モデルハウスをいくつか見てまわってからハウスメーカーを決めるのが一般的ですよね。

しかし、自分が業者を選定するときにモデルハウスに立ち寄ったのは、ほぼ住友林業だけだったのです。
他には積水ハウスに少し寄ったくらいでした。
(積水ハウスもしっかりしたモデルハウスでした。お高い。)

しかし、1社しかい見ない方法はあまり良い方法とは言えなかったな、と思っています。
なぜなら、費用が適切かどうか判断できなかったからです。

結論を言ってしまうと、住友林業では土地を除いて4,000万円くらい払ったわけです・・・。

別に豪邸じゃないですよ。普通の1,2階あわせて38坪くらいのサイズです。
本当にフッツーです。CMとかに出ないタイプの。普通の。

そういうの、住友林業の世界では「しょぼりん」って言うらしいんですけどね。。

比較検討が望ましい

本当は、時間に余裕があれば、色んなハウスメーカーをまわることが望ましいです。

そして各社から間取り提案を受けたり見積もりをもらったりして比較検討することで適正価格が判断できます。

ただ、私の場合、当時どうしても買いたいと思っていた土地がありました。

その土地を取られないためには契約上ハウスメーカーをサッと決めて住宅ローンまで組んでしまう必要がありました。

時間がない方にもオススメできる方法

そのようなわけでだいぶ失敗しました。
あとから色々検討した結果から言えば、ローコストメーカーで建てれば1,000万円くらい安くできたことがわかったんです・・。

自分がこのブログを続けているのは、これから建てる方が失敗しないで満足の家を建てられるよう情報を提供することが目的の1つです。

そこで、時間がない方にもオススメできる業者選定方法をご紹介してみたいと思います。
(広告臭がしてすみません・・)

単刀直入に言うと、一括見積りを取る方法となります。

ただ、気をつけてください!
単純にそれをやってしまうと危ないんです!!!

提案を受けるどころか複数ハウスメーカーからの
「会ってください!!」
という猛烈アピールを多数受けて消耗してしまうのがよくある失敗例です。

今回は、そうならないように「賢く正しい使い方」を細かくご説明しますので、どうぞお付き合いください!!
絶対に損はさせません。

ここから先は紹介なので読まなくてもOKです!
また、「見積もりは自分で各社に問い合わせできるよ~」という方はそれでも大丈夫です!!

まず、使用する間取り提案サービスについて

今回使用します間取り提案サービスをご紹介します。

コチラ↓

「無料」で「間取りプランがもらえる」というサービスです。

ちなみに、このサービスの運営会社は紹介する各ハウスメーカーから料金をもらっているので、私たち施主からはお金を支払う必要はありません。

サービスの詳細はこんな感じです↓↓

なぜ、このようなことが可能になるのかと言うと、Webサイトに希望の条件を入力するからなのですが、そこに注意点があります!!!

以下、しっかり読んでください!!!

条件の入力について

①地域を選ぶ

まずは、提案できる業者をしぼるために、地域を選びます。ここは特に注意点はありません。

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「家づくり計画書の作成依頼」をポチっとします。

②希望の間取りを入力

すると、続いて、間取りの条件を入力します。

screenshot_2017-01-05-23-58-23

しかし、
たったこれだけの情報で良い提案なんて書けるわけない
のです!!!

声を大にして言わせてください・・。

たったこれだけの情報で良い提案なんて書けるわけない
のです!!!

実際、このサービスの評判を調べると・・・

*間取りの提案が1社もなかった。

*打ち合わせしたいという電話が鬱陶しかった。

という悲惨な声を目にするのですが、それも事実だと思います。。
入力を簡単に済ませてしまうとそうなるのは当たり前です。

次が大事です!!

③自由入力に思いをぶつけること!!!

そうです、自由入力欄に希望を思いつく限り書きまくるのです!!
赤枠をみてみてください ↓↓

screenshot_2017-01-05-23-58-30

自分は、住友林業に間取り提案をしてもらうときに意見をまとめていました。

パワーポイントが何十枚になるほど「あぁしたい、こうしたい」というのを設計さんに伝えていました。

↓参考 zusiotei

それと似たようなことを、さきほどの赤枠内にミッチリと書きこんでください!

④さらに忘れてはいけない入力事項

さきほどの赤枠内には、絶対に記入しておいた方が良いことがあります。

それは・・・

「与えられた条件下での提案力を把握したいので、お電話頂く前に必ずメールもしくは郵送にて間取りのご提案をお願いいたします」

というような1文です!!!

とにかく、自由入力欄でしっかり書いておかないと
「まず打ち合わせを!!」
という前のめりな電話ばっかりかかってきてしまいます。

そうならないように、この1文のように
「まず間取り提案を!!」
とこちらからお願いしておくのがよいです。

正直なところハウスメーカー側からしてみると、間取りの提案を考えるのは手間ですよね。

「自社にしてもらえるかわからない段階で時間かけたくない」
というネガティブ思考が働きます。

そのため逆に先ほどの1文は、そういう業者を足切りするのに効果を表します。

さいごに

このようにすることで、自宅にいながらにして間取り提案をいくつも無料でもらうことができます。

madori

そして、もらった提案書を比較して、「ここなら検討してもいいかも」というハウスメーカーとしっかり打ち合わせをしていけばいいのですね。

おさらいですが、先ほどの1文をお忘れないようにお願いいたします。
間取り提案を受けてみることをお勧めします。

▼詳細はコチラから

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