三度の飯より間取り好き

ずしお
どうも、ずしおです(^o^)
2012年に住友林業で注文住宅を建てました!
これから住友林業で建てる人の教科書的存在になれるように情報を発信しています!!

住林こぼれ話

【住友林業】住友林業のアフターサービス&点検【総まとめ】

投稿日:

我が家は住友林業で建てましたが、住友林業を選んだ理由の1つとしてアフターサービスが充実していることが挙げられます。

▼24時間365日!頼もしい。

そこで今回は、住友林業のアフターサービスや点検について総まとめしていきます!
永久保存版レベルの熱い思いで書き上げました。ぜひご参考にm(_ _;)m

アフターサービス

多様なアフターサービスがありますので、総ざらいしてみましょう。

住友林業コールセンター

24時間365日、修理、補修、器具の交換メンテナンス等の相談を電話で受け付けてくれます。

相談の内容と希望によっては、専門スタッフが直接来てくれるそうで。

お客様センター

▼スピーディかつ確実に対応できる体制で、綿密かつ充実したアフターサポートを行っているとのこと。

▼電話でもメールでも問合せ窓口があるみたい。

私の場合、実際には定期点検の担当の方や、営業さんに直接連絡してしまっています。

一元管理

工事の実施図面や仕様書、メンテナンス履歴まで、すべて責任をもってサポートするため、永久的に一元管理してくれます。
大きい会社ならではですね。

Club Forest

▼オーナー専用サイトがあります!

竣工前は工事の写真を確認するのに使わせてもらっていました。

でも残念ながら2012年の竣工からそうとう時間が経った今、もうIDもパスワードも覚えていません・・・。

素敵な家族

▼年2回発行される情報誌ですね。

▼ちゃんとした冊子ですね

▼中身はこんな感じ

だいたい目を通しますけど、やっぱり同じ冊子なら自家自賛の方が見たいなぁ・・・。

ロングサポート

次にロングサポート(定期点検)の話です。

インテリア保証

住友林業でコーディネイトした家具や照明器具、カーテンを2年間保証する「インテリア保証」というのがあるようです。

10年保証

保証内容は「構造躯体」と「防水」に限定されますが、10年間の当初保証がつきます。

ちなみに、品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)で定められた瑕疵担保責任の期間というのが10年です。

つまり「住宅メーカーのサービス」というよりは「法律で守られた権利」とも言えます。

30年保証(10年+20年延長)

構造躯体および防水保証期間を最長30年まで延長する制度があります。
(長期優良住宅の認定を受けない場合:最長20年保証になります)

条件は、竣工から一定期間ごとに防腐・防蟻処理などの有料メンテナンス工事を長期優良住宅の「維持保全計画書」に従って住友林業で実施することです。

たとえば

防蟻処理(10、15、20、25年目)

FRP防水(20年目)

外壁等(10年仕様:10、20年目、標準仕様:15年目、LS30仕様:不要)

その他維持保全上必要な補修工事。 (どんなだよ・・・)

最長60年メンテナンス

60年にわたる点検とメンテナンスのプログラムが設定されています。

無償点検:引渡し後「3ヶ月・1年・2年・5年・10年・15年・20年・25年」

有償点検:「30年・40年・50年・60年」まで

(長期優良住宅の認定を受けない場合:25年目の無償点検なし)

ちなみに点検費用は、一般的な業者だと3~5万円程度が相場のようですが、

「では住友林業による有償期間の点検費用はいくらなんだ?」

というのは非常に気になりますがネットで探しても全く出てきません。。

たぶんこの制度ができてから30年を迎えた家がないから??
住友林業と打合せ中で営業さんに確認された方、後でこっそり教えてください。

表にまとめてみた

▼こんな感じですかね。

「延長補修工事」に書いている金額(万円)はあくまでも勝手な予想金額です。

これを作ってみて思ったのが、25年目まで点検してくれるのはありがたいけど、 10年目以降はお金かかるなぁ(工事費用は勝手な推測)ということでした。

世の中、競合企業同士で相見積もりとって適正価格に近付けるわけですが、10年目からの工事と、30年目からの点検は、住友林業1択にならざるを得ないのでたぶん高いハズ。

ということで、5年目と10年目の点検についても調べてみたのでまとめておきます。

5年目点検でよくある補修の例

*外構:インターホン等の小物類の不具合
*居室:塗装剥がれ、クロス剥がれ
*ドア&引き戸:緩み、取っ手ガタ
*窓:ガタ

クロスの保証期間は2年で切れているので、ボンドなどでできる範囲でちょいちょい補修する。
全体的に軽度のパーツ交換等で済むので、結果、「数千円×該当箇所」くらいでOKっぽいです。

ちなみに、我が家も2017年に5年目点検を受けましたので、そちらの記事もご参考にどうぞ。

10年目点検で補修する可能性がある例

けっこう色々あるようで・・・

*防蟻処理
*屋根・外壁再塗装や張り替え
*バルコニー防水処理
*サイディングのコーキング打ち替え
*消耗品等

などなど。

でも、LS30仕様(30年メンテフリー)なら基本的に、屋根張り替えとか外壁の再塗装や張り替えは不要とのこと。

コーキングについてもLS30対象だと5年目点検のときの担当の方がおっしゃっていました。驚きです。

▼ちなみに、このブログに寄せられたこんな情報もあります。

こんにちは。
住友で建てて10年目の点検があり、どこも問題無しでしたが、延長保証の為の、メンテナンス見積もりが300万!!これに5年ごとにシロアリ対策をして、20年目には今回と同様の内容プラス壁紙等など500万以上の見積もりが出されそうです。
一体どれだけむしり取ろうとするのでしょうか?

この調子で60年もサポートされたら何千万必要なのか・・・
残念ですが住友のサポートはあきらめてメンテが必要な時を自分で決めて、よそで施工してもらう事にしました。

とのことです。

補修工事の費用はいくらなのか

いろいろ調べました。

ネットで見つけた補修工事の見積

*屋根、外壁塗り替え、コーキング打ち替え、防蟻で「200万円弱」と言われた

*外壁塗装・防水・防蟻、合わせて「200万円前後」の見積もりだった

*10年目点検で全く問題なかったが延長保証の為のメンテ見積もりが「300万」と提示された

などなど結構な金額の例が挙げられています。

すてきな家族からの情報

▼こんな情報が書いてありました。

この情報によると「延床100㎡で150万円」(=1.5万円/㎡)となっています。

仮に1階20坪+2階15坪=35坪(115.7㎡)の家だと仮定すると、 約173万円です!!

この例には、「屋根」が含まれてませんので、本当はもっと高いはずです・・・。

また、信じませんが都市伝説的にこんな話も・・・。

新築契約の営業マン・・・「100万円」

⇒ 5年後のメンテナンス担当者「100万円は営業さんの何かの間違いでしょ。150万です」

⇒10年目の見積もり担当者「諸物価高騰で・・・。150万円?担当者の勘違いでしょ。200万円です」

⇒工事終了間際・・・「ベランダの防水の見積もり忘れていました。40万円追加してください。」

怖っ・・・

あと、こんな話も。

補修項目120万+足場30万+防蟻15万+推奨工事90万など=合計270万円

同じ内容でリフォーム会社に見積もりを取ったところ、130万円ほどだった。

こんな感じだと、「値引きなしの工事費払ってまで延長保証って本当にやんなきゃいけないの?」という気持ちになってきまして、
ネットで調べてみたらこんな意見も ↓

長期保証は不要論

証言1:元住林営業さん

住宅の保証とは、「柱、梁、基礎が大きく傾いた場合」あるいは「屋根の雨漏り」のみの保証。
実際にはこんなことは発生しない。

証言2:某ブロガーさん

住友林業に『みんな10年目の有料改修をするのか?』と質問したら、『有料改修をする人は少ない』の答えでした。
あと火災保険も入っていない人が多いと聞きましたね。

ということです。
・・・なるほど、参考になるなぁ。

まぁ、実際どうするかは悩みますね。
とにかく「家は建ててからもお金かかるよ」って話ですね。

ちなみに、LS30の我が家の場合は、20年目の「FRP防水」あたりが最初の山場っぽいです。

他にも水周り(キッチン/バス/トイレ)のリフォームもやらないといけないし、エネファームも駄目になるだろうし・・・。

さらには、子供の大学受験もだいたいその頃なのでお金大丈夫かな・・。

では。




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